書き初めの筆中学生は何号使う?名前を書く筆は何号?洗い方も!

子供・育児のあれこれ
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お正月が近くなり、小中学生の冬休み課題でもある、書き初めの時期がやってきますね♪

子供ながらに書き初めを書くときは、妙な緊張感で手が震えるのを抑えながら書いたのを思い出します。

中学校で書き初めの宿題を出されるけど、筆指定がなく、どれを使ったら良いかわからないと困っている親御さんも多いのではないでしょうか?

そこで今回この記事では、中学生が書き初めで使う筆は何号が適してるのか?
洗い方や、お手洗い方法もご紹介しているので、是非チェックしてみてください^^

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書き初め用の筆 中学生は何号を使う?小筆は何号?

中学生が書き初めに使う大筆は、4号がおすすめです。
ダルマ軸で持ち手が少し細いので、持ちやすく書きやすいでしょう^^♪

名前を書く小筆は、8号が一般的に使われています

ちなみに、商品メーカーや種類により、同じ号数でも太さが異なるので注意が必要です!
中学生に適した大筆は4号(直径11.0mm)、小筆だと8号(6.7mm)でそれぞれ直径の大きさも頭に入れて、購入しないと思わぬ落とし穴にはまってしまいます。

インターネットで何でも買える便利な時代ですが、不安な方は文房具店など直接お店に出向き、店員さんに相談するのがおすすめです♪

その際「書き初め用に使う筆を探している」ということを伝えるとわかりやすいですよ⭐︎

半紙に使う筆は何号がいい?

ちなみに半紙に使う筆は文字数にもよりますが、多くの中学校では6号筆を使っています

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書き初め用 大筆の選び方やポイント

書き初めで使う号数はわかったけれど、どの種類を使えば良いのか?

大筆には3つの種類がありますが、それぞれ筆により特徴が異なるのでご紹介します^^♪

柔毫筆(じゅうもうひつ)

・ヤギの毛などや柔らかい毛
・扱いにくく上級者向け
・白っぽい筆色

剛毫筆(ごうもうひつ)

・馬や狸などの固い毛
・リーズナブルで初心者向け
・茶色っぽい筆色

兼毫筆(けんもうひつ)

・柔毫羊と剛毫筆を合わせたもの
・バランスが取れている筆で子供向け
・色は白や茶色と、物により異なる

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中学生にもなると、ある程度習字に慣れてきているので、複数の毛から作られている兼毫筆がおすすめです♪

筆の種類によって、書き味も変わってくるので購入する際の参考にしてみてください。

書き初めの筆の洗い方やお手入れ方法

筆を新しくおろす時、糊でしっかり固められていますよね。

使う前に、ぬるま湯に浸けながら、穂先から軸の方へ手でしっかりと優しくほぐします

糊が固まったままだと、折角の書き初めもイマイチな仕上がりになってしまうので、最初の工程をしっかりと丁寧に行うことが大切です。

しかし、小筆の場合、大筆とは少し方法が異なります!
全てほぐしてしまうと字が太くなってしまうので、穂先の使う部分だけを優しくほぐすようにしましょうね♪

ちなみに、使い終わった筆を洗う時、どのように洗っていますか?

墨を家で洗うと洗面台が墨で汚れて、筆を洗った後は洗面台も洗うはめになり、二度手間です。

そこで!!
ペットボトルを用意し、縦半分くらいにカットします。
そしたら、飲み口を洗面台の排水溝部分に付けてゆるま湯を出しながら洗ってみて下さい。

ペットボトルキャップと、排水溝の穴がちょうど良い具合にはまり、周りを汚す事なく筆を洗えますよ♪

ご自宅にあれば、500mlより2ℓのペットボトルの方が口が広くて洗いやすいです♪

これは私が学生の頃、祖母の家で書き初めをするのが恒例だったのですが、毎回墨で洗面台を汚して帰る私を見兼ねて、思いついた方法みたいです(^_^;)

習字筆だけでなく、絵の具の筆洗いなども流しを汚さず洗えるので、是非試してみて下さいね♪
よく洗った後は、穂先を下にして吊るし、しっかりと乾燥させてください!

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まとめ

今回は中学生向けの書き初め筆についてご紹介しましたが、小学生のお子さんを持つ方にも参考になるのではないでしょうか^^

我が家の子供は一年生で初めての書き初めが控えているので、剛毫筆で書かせてみようと思っています^^

書く言葉が決まっている学校や自身の一年の目標を書く所もあるかと思いますが、我が子がどんな書き初めを書くのか今から楽しみですね♪

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