鯉のぼりを出す日やしまう時期は決まってる?向きや方角など飾り方は?

子供・育児のあれこれ
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鯉のぼりの出す期間、飾り方などについて、詳しく紹介していきます。

鯉のぼりを出す日やしまう時期に、特に決まりはありません。
飾る向きや方角などの決まりもありません。

だけど、

早すぎても遅すぎてもどうなのよ?

なんて、気になるところはありますよね☆

また、鯉のぼりを片付けるには、天気の様子を見たり、気を付ける点もあります。

しまう時期についてもまとめていきますよ~♪

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鯉のぼりを出す日はいつ?決まってる?

鯉のぼりを出す日に決まりはありません。

3月のひな祭りが終わってから出しても問題はありません。
ただし、春の長雨というように3月末~4月頭頃には、よく雨が降ります。

せっかく出したのに、雨が続くので片付けることになった…。
なんてことになると面倒ですよね。

それに、あまりに早く出し過ぎて「あのおうち変わってるわね…」なんて噂されるのも嫌ですよね。

おすすめなのは、春の長雨が終わった4月中旬頃です。
これなら、半月~1か月程度しっかり楽しむことができますよ。

周りが飾り始める4月中旬。
まだ出していない男の子の親御さんはソワソワし始める時期のようです。

もちろん4月の下旬、5月入ってからでも問題はありません。
でも、大変な思いをして出したのに、すぐ片付け~になってしまう可能性も…。

出せそうな日の天気予報などをこまめにチェックして、直前にバタバタしないようにしましょう。

縁起がいいから、という理由で大安の日に出すご家庭もあります。

4月の晴れた大安の日に出してもいいかもしれませんね♪

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鯉のぼりはいつまで飾る?しまう時期について

鯉のぼりは、しまう時期にも決まりはありません。
お雛様のように、当日が過ぎたらすぐ片付ける必要もありません。

ただし、5月も下旬に近づくと湿気が多くなったり、梅雨に入ることがあります。
湿気た鯉のぼりは、カビが生えやすくなってしまいます。

また、いつまでも飾っているとだらしない家と見られる可能性もあります。

「子供の日は過ぎたのに、まだ飾ってるなんて片付けができない家なのね。」
「イベントごとを大事にしない家なのね。」
なんて噂されるのも嫌ですよね。

飾り続けることに問題はありませんが、外に飾るのでどうしても人の目を気にする必要もあります。

出来れば、まだ空気の乾燥している5月中旬までにしまうようにしましょう。

片付ける時は、ちりやホコリなどしっかり汚れを落としましょう。
洗濯OKのものなら、中性洗剤に浸け置きします。

ゴシゴシせずに、優しく洗って陰干しします。
しっかり乾燥させてから、片付けてくださいね。

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鯉のぼりの飾り方に決まりはある?向きや方角は?

鯉のぼりを飾る向きや方角にも、決まりはありません。

子供によく見える位置で、周りの家などに迷惑にならない場所に飾るようにしましょう。
近くに電柱や電線、電車の線路などがある場合も、十分に注意してくださいね。

ちなみに、鯉のぼりは横向きでも縦向きでもOKです。

立派な竿があるなら、竿を縦にして、鯉のぼりは横に泳ぐように。

竿を斜めに立てていますが、立派になびいていますね。
鯉のぼりが横向きだと、泳いでる!!って感じですよね。

お庭が広いと、ドーンと立てられていいですね。
いい感じに風も吹いています。

竿やワイヤーを横にして、鯉のぼりが縦に泳ぐようにしてもOKです。

この方は、竿からワイヤーか紐をベランダのてすりにかけて飾っていますね。
斜めになってるので、長さのバランスもいいと思います。

この方は、ベランダの物干し竿かけに上手にひっかけていますね。
周りにも迷惑がかからないので、ナイスアイディアです♪

「鯉のぼりのバサバサ言う音がうるさい…。」
「矢車がガタガタうるさい…。」
など、心無いことを言ってくる人もいます。

周りに配慮しながら、うまく飾ってみてくださいね。

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まとめ

鯉のぼりの出す日、しまう日に決まりはありません。
あまりに早いと春の長雨にあたる可能性があるため、4月中旬頃から出すといいでしょう。

鯉のぼりは湿気るとカビが生えてしまいます。
5月の下旬頃から湿気が多くなるので、中旬頃までの晴れた日にしまうようにしましょう。

鯉のぼりの飾る向きや方角にも決まりはありません。
鯉のぼりは、縦向き、横向き、どちらの向きに泳いでも問題ありません。

周りの家や電柱、電線などに邪魔にならないように飾るようにしましょう。

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