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夏のお弁当はクーラーボックスで保管!

お役立ちメモ
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梅雨入りが発表され、毎日蒸し暑い日が続いていますね。
夏はもうすぐそこですが、この時期になると毎年頭を悩ませるのが、お弁当問題…

ご主人のお弁当を毎日作っていらっしゃる主婦の方々は、お昼までの間にお弁当が傷まないか心配ではないでしょうか?
特に、外でお仕事をされているご主人の場合、炎天下での持ち歩きは不安ですよね。

そこで今回は、夏場のお弁当が傷まない方法を、クーラーボックスや保冷剤などの活用方法を中心に、ご紹介できればと思います!

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お弁当の傷みが心配ならクーラーボックスで保管する!

暑い季節、お弁当の持ち歩きにはクーラーボックスが便利です。

特に、外回りのお仕事をされている方や、車にお弁当を置いておかれる方などにはおすすめできる保冷方法です。

クーラーボックスは、冷蔵庫と同じようにしっかりと保冷ができます。
空調が効いたオフィスではなく、車を使ってお仕事をされている方や、外でお仕事をされている方には、クーラーボックスが向いていると言えますね。

その反面、少しかさ張るので、徒歩や電車で持ち運ぶには不便かもしれません

ゴツゴツした大きなクーラーボックスは重くて持ち運びが大変ですよね。

クーラーボックスはアウトドア用の大きいものだと、60Lや74Lなんて容量の物もありますが、小さいサイズもあるんですよ。

こちらは容量7L。
それでも500mlのペットボトルが6本は収容できます。

また、クーラーボックスのような保冷機能を持つ、スタイリッシュな商品もあります。
こちらのクーラーデイバッグです。

見た目だけだとクーラーバッグだとは気づかないデザインで、街中でも違和感なく使うことができます。機能面でも350ml缶であれば20本も入る収納でき、バッグ開放部分のジップは止水タイプなので密閉感が高く保冷性も良いです!

クーラーボックスなんて持ち運べないよ!って方にはオススメ!

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クーラーボックスで保冷は何時間くらい?車に入れっぱなしでもいい?

さて、クーラーボックスが炎天下からお弁当を守ってくれることはわかりましたが、保冷はどのくらい続くのでしょうか?

クーラーボックスが保冷してくれる平均時間は、4~6時間と言われています。
ただ、この数字はクーラーボックスの種類や持ち運ぶ環境にも左右されるので、一概に安心できる時間とは言い難いです。

ですが、朝に作ったお弁当をクーラーボックスに入れ、保冷剤でしっかり冷やしておけば、お昼に食べる分には問題ありません!

また、車内では外の気温の倍になると言われているため、保冷剤や氷が溶けだす時間は早くなります。
どうしても車内に放置する場合は、できるだけ日陰になる場所を選んで下さいね。

また、お弁当の上だけではなく下にも保冷剤を入れる、アウトドア用に作られたクーラーボックスを使うなど、少しの工夫で保冷時間が長くなりますよ!

一日保冷するには保冷材はどのくらい必要?

お弁当を一日中保冷しておきたい場合、保冷剤はどのくらい必要になるのでしょうか?

まず、保冷剤にはソフトタイプハードタイの2種類があり、それぞれ保冷時間が異なるため、用途によって使い分けたいですね。

ソフトタイプの保冷剤は、2時間から長くても4時間程度しか持続しません。
また、ビニール製の柔らかいケースに入っているため、外の温度の影響を受けやすく、炎天下や車内では保冷時間が更に短くなってしまうので、一日中保冷したい場合には不向きです。

一方、ハードタイプの保冷剤には、24時間保冷してくれるものもあります。
プラスチックでできた硬いケースなので、カチカチに凍らせると溶けるまでに相当な時間が掛かり、長時間の持ち歩きにも安心して使用することができます。

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保冷時間を長くするためには、保冷剤の入れ方にも工夫が必要です。
保冷剤をお弁当の上下に入れるだけではなく、隙間にもソフトタイプの保冷剤を挟むことで、保冷剤と接する部分が増えるようにしましょう。

保冷剤の代用アイデア

保冷剤はお弁当の保冷に欠かせないアイテムですが、もしも保冷剤が手元にない場合、代わりに使えるアイテムをご紹介します。

まずは、氷!
氷なら手に入りやすいですよね。
氷は、そのまま入れると溶けた時に水浸しになってしまうので、ジップロックなどのビニール袋や密閉容器に入れてから使って下さいね。

また、凍らせたペットボトル、保冷剤の代わりとして非常に優秀です!
コツは、飲料を半分程度入れた状態で凍らせること。その後、冷凍庫から取り出して、上から凍っていない飲料を注ぎ、保冷剤代わりに使用して下さい。

ペットボトルに液体を入れた状態で凍らせると、中身が膨張して爆発してしまう危険性があるためです。
また、冷えた飲料をすぐに飲めるので、水筒代わりにもなって一石二鳥ですよね♪

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クーラーボックスじゃなくても安心な保冷グッズ

クーラーボックスの代わりになる保冷グッズについて、少し調べてみました!

真空のお弁当箱は、付属の真空ポンプやスクリュー式の蓋を使うことで、中身を密封状態に保て、保冷・保温効果が高いことが特徴です。
品質が保たれるので、味も落ちないという点がとても魅力的ですよね♪

可愛いプーさんデザイン


小型なので女性にも


ジャータイプならスープもOK

スリムで見た目も可愛らしい商品が多く、これなら持ち歩いても負担になりません。
真空容器と言うと、重たくて無機質なものを想像していたのですが、今は普通のお弁当箱と変わらないようなデザインになっているのですね。

また、少し不格好にはなりますが、発泡スチロールは保冷効果が抜群です!
小さめの発泡スチロールの箱があれば、保冷剤と一緒にお弁当箱を入れて持ち運ぶと、温度が下がらず安心ですよ。

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まとめ

今回は、夏場のお弁当を傷ませずに持ち運ぶために、クーラーボックスや保冷剤の効果的な使い方を中心にご紹介しました。

これから更に暑くなり、外でお仕事をされている方には大変な季節ですが、美味しくて栄養たっぷりのお弁当でスタミナを付けたいですね。

せっかくのお弁当が暑さで傷んでしまわないように、今回ご紹介したことが少しでもお役に立てれば幸いです♪

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