かごバッグの臭いやカビを取る方法!

生活のあれこれ
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初夏から秋前までの限られた時期にしか持てないということもあり、衣替えを終えてかごバッグを出すと、心がウキウキしてきます!

現在では、ちょっとしたお出かけから海や旅行まで、様々なシーンで使えるかごバッグが売られていますよね。

そんな身近なアイテムのかごバッグですが、衣替えをしている最中に、カビを発見してしまったらどうしますか?
もし、デートに持っていこうと思っていたバッグから嫌な臭いがしたら…?

そこで今回は、かごバッグのカビや臭いを取る方法、また、カビや臭いが付きにくくなる保管方法などについて、ご紹介していきたいと思います!

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かごバッグにカビが!きれいにするにはどうしたらいい?

① 洗剤や漂白剤で洗う

カビが発生してしまったかごバッグは、薄めた中性洗剤や漂白剤で洗いましょう
部分的にカビがある場合には、中性洗剤を溶いたぬるま湯にタオルなどを浸し、硬く絞ったもので拭き取ります。

ただ、カビが全体的に発生している場合は、たらいなどに張ったぬるま湯に中性洗剤を溶かし、そこにかごバッグを入れて振り洗いするように汚れを落とします。
カビの色が落ちない部分には、歯ブラシなどに漂白剤を付けてこするといいですね。

漂白剤が泡やスプレーで出てくるタイプもありますから、そういったものをかごバッグに直接吹きかけて使うと、手も汚さずに済みます。

② 乾拭き後、乾燥させる

カビをきれいに洗い落とした後は、必ず乾いた布で乾拭きするようにして下さい。
かごバッグに洗剤の成分が残ったままにしておくと、またカビや臭いの原因になってしまいます。

乾拭きも終わったら、日陰に干してよく乾燥させましょう
できればよく晴れた日に、風通しの良い場所を選び、完全に水分を飛ばして乾燥させる事が大切です。

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かごバッグの臭いを消す方法

さて、次はかごバッグから異臭がした時の対処法です。

昨シーズンに使用したかごバッグをクローゼットから出すと、イヤ~な臭いが…
カビや汚れが取れても、臭いが残っていては台無しですね。

臭いを消す方法も、基本的にはカビを落とす方法と同じと考えて大丈夫です。
まず、洗剤を溶かしたぬるま湯にタオルなどを浸し、硬く絞ったもので、かごバッグの内部をしっかりと拭き取ります。

その後、乾拭きをして、風通しの良い日陰に干し、しっかりと乾かします。
臭いもカビと同じで、湿気が大敵ですからね。

臭いだけなんだから、もっと簡単に落としたい!という方には、消臭スプレーや重曹を使うという方法もありますよ。

消臭スプレーを使用する場合にも、かごバッグを必ずよく乾燥させて下さいね。

また、重曹を使う場合は、かごバッグの中に重曹を振り入れて、3~4日放置するだけで嫌な臭いが取れます。
残った重曹は、乾いたタオルなどで拭き取るか、掃除機で吸って取り除いて下さい。

カビや臭いがつかないようにかごバッグを収納するには

かごバッグをどのように収納したら、カビや臭いが発生しにくいのでしょうか。
そのキーワードは、換気にあります。

 カビの原因を知ろう!

かごバッグに発生するカビの原因は、湿気です。
初夏から夏場は湿度が高く、汗をかきやすいですね。

汗をかいた手で触ったり、海やプールへ持っていったり…夏場のかごバッグは、水分にさらされる機会がとても多いですよね。
そして、使い終わったかごバッグは、クローゼットや押し入れなどの密閉された空間で保管しがちです。
かごバッグにカビが発生しやすい理由は、夏場に汗をかきやすい手でバッグを触った後、十分に乾燥ができていないためなのです。

かごバッグにとって、水分や湿気は大敵。

ということで、 まずはかごバッグを使ったら、汚れはその日のうちに拭き取って、よく乾燥させてから収納することが大切になってきます。

毎日の心掛けだけでも、カビや臭いは大幅に抑えられそうです。
収納のコツとしては、できるだけ風通しが良いところに、他のものとは距離を空けて置くことが重要です。

クローゼットは普段締め切っていることが多いと思うので、できれば扉のない棚やラックに収納すると、換気がよくできていいですね。

また、かごバッグの中に乾燥材を入れたり、丸めた新聞紙を詰めたりして、保管中の湿気も吸い取ってくれるように対策をしましょう。

かごバッグ自体を保存する袋は、ビニール袋は厳禁です!湿気の逃げ場がなく、水分がこもって、カビが発生しやすくなってしまいます。
布製の袋や、保管用に不織布で作られた袋もありますので、そういったものを上手く活用して、かごバッグをカビから守りましょう。

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まとめ

今回は、かごバッグに発生するカビや臭いの対策についてご紹介してきました。

私が子どもの頃は、麦わら帽子は持っていたけれど、『かごバッグ』と言う名前のおしゃれなアイテムは、今のように浸透していなかったと思います。
サンドイッチを入れてピクニックに持って行くような小さなバスケットは、母親が持っていた記憶がありますが…。

涼やかなかご素材に、お花やリボンなどのかわいいモチーフのかごバッグ。
最近では、パールやファーなどの高級そうな素材が使われているタイプも目にするようになりました。

暑い季節にに向けて、衣替えのタイミングでかごバッグも点検しておきたいですね♪

ちなみに、私はかごバッグ全体にカビを発見した時、お風呂場でシャワーを使って、カビを一気に洗い流したことがあります。
とても手荒な方法なので、大きな声でおすすめはできませんが…(笑)

皆さんには、今回ご紹介した方法でカビや臭いを撃退して、ピカピカになったかごバッグと一緒に、夏のお出かけを楽しんで頂きたいと思います!

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