【産後の来客対応】いつからOKする?注意することや断り方の例も!

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初めての出産、産後まもないママさん、おめでとうございます!

きっとお祝いでご両親、親戚や友人、新生児ならではの可愛さをひと目見たいと、色々な方の来客があると思います。

でも産後はママも、生まれたばかりの赤ちゃんもとてもデリケート。
産後すぐに来客対応していいかどうか悩みますよね。

今回は、産後まもないママの【来客対応】についてまとめていきたいと思います♪

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産後の来客予定、いつからなら約束していい?

産後まもないママの体は心身共に疲れ切っています。

私の体験談になりますが…まる二日微弱陣痛でほとんど眠れず、出産して次の日には赤ちゃんと同室でした。
慣れない初めての赤ちゃんとの生活、なかなか寝てくれなかったり、母乳を飲んでくれない…自分の事は後回しでメイクすることもなく、必死でした。
そんな身体も精神もピリピリ状態の時に来客があると…嬉しいことだけど、もの凄く疲れるのも正直な気持ちです。

出来れば産後の来客の対応は、ママ自身が落ち着いてきた一ヶ月以降がいいと思います。

また新生児の赤ちゃんのお出かけも、一ヶ月経ってからとなっています。
お母さんの免疫があるから大丈夫!という方もいるかもしれませんが…今はコロナウィルスなど不安も多いですよね。

特に産後まもないママさんは、野生並みに神経ピリピリ状態になります。
ちゃんと手洗った?消毒は?
あまり赤ちゃんに触ってほしくない…
と思ってしまうこともあります。

私の場合もそうでした(^-^;周りは敵状態!
早く赤ちゃんに会いたいと思ってくれる気持ちは嬉しいですが、まずは赤ちゃんとママ自身の体調を優先してくださいね。
最低でも一ヶ月空けるか、またはいつなら大丈夫と、ママも落ち着いて来客対応出来る時期を伝えておくと良いと思います。

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来客があった場合に注意すること

来客があった場合に注意することについて見ていきましょう。

・赤ちゃんを優先する(授乳の時間になったら、少し席を外す…など)

・無理をしない(産後まもないママの身体はボロボロです、負担のならないような来客対応をしましょう。)

・赤ちゃんが寝ている時は、静かにしてもらう(声を小さめにしてもらう…など)

・訪問は短めの時間にしてもらう(いつもより疲れやすくなっている為、長時間の来客対応は心身共に疲れてしまいます)

せっかく来てもらったのだから…と気を使いたくなるところですが、まずは赤ちゃんとママ優先に動きましょう。無理をしてしまうと後々疲れが出てきてしまいます。
私の場合、産後色々と動きすぎてしまい、ぎっくり腰になったという苦い思い出があります(笑)

それでは次に、産後の来客の断り方について調べていきましょう。

お断りしたっていいよ!断り方の例

赤ちゃんの事と自分の事を優先させようと考えると、来客をお断りしてもいいのだろうか…と悩むママもいるかと思います。

大丈夫!そんなときはお断りしてもいいんです。

でもどんな風にお断りすればいいのでしょうか。

① 正直に、『いま体調が悪くて…』など体調の様子等を伝えて断る。
② 『落ち着いたら、またこちらから連絡するね』とやんわりとお断りする。
③ 風邪等(最近ではコロナウィルス)が流行っている場合、移ったら心配…という理由でお断りする。

どうしてもお断りが出来ない…という場合は、1時間など短時間の訪問にしてもらいましょう♪

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赤ちゃんを来客に会わせるのはいつからOK?

可愛い赤ちゃん。
疲れるけれど、友人や親戚の人たちにお披露目したくなりますよね♪

ただ、病院からも赤ちゃんとの外出は一ヶ月経ってから…というものがありますので、来客に会わせるのは最低でも一ヶ月後(一ヶ月検診が終わて)からをオススメします♪

基本的に、赤ちゃんはお母さんの免疫を持って生まれてきます。
しかし、絶対大丈夫!と言い切れるものでもありません。
万が一何かの感染症などになった場合、後悔してもしきれないですよね。

赤ちゃんに会わせる際の注意点

・訪問の前に、風邪等引いていないか確認(家族内に熱を出している人がいないか…など)

・赤ちゃんに触る前に、手洗い消毒をしてもらう(感染症が流行っている時期はマスク着用必須!)

・男性の訪問は控えてもらう(授乳等があるため)

・小さいお子さんの訪問も控えてもらう(園などで風邪等流行っている場合があるので)

・少人数でお願いする(人数が多いとどうしても騒がしくなってしまい、赤ちゃんにもママにも負担になる為)

・赤ちゃんが寝ている際は静かにしてもらう

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、【産後の来客対応について】をまとめました。

自分も出産の経験があったため、自分の経験談もたっぷりと含めてお話をしました。

産後は何よりも赤ちゃんとママを優先させて、今しかない赤ちゃんとの楽しい時間を過ごして下さいね。

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