あさりの酒蒸しはどれくらい日持ちする?保存の仕方や賞味期限について!

食材
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今回は「あさりの酒蒸しはどれくらい日持ちするのか」というテーマでお届けします!

あさりの酒蒸しって、いろんな意味で魅力的ですよね。体も温まるし、お酒のあてにもなり、晩御飯のおかずにもなる (^O^)/

それにあさりにはタウリンがたっぷり含まれていますので、顔や体のむくみ、血圧・血糖値にも効果があるんです!あさりの酒蒸しをたくさん作ったとき、できれば廃棄処分なんてしたくありませんよね。賞味期限や賢い保存方法を知って、あさりの酒蒸しを存分に楽しみましょう♪

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あさりの酒蒸しの賞味期限

世間には「あさりの酒蒸しは日持ちするでしょう」と思っている方が結構いるようです。

その理由はおそらくこれ↓

・あさりの故郷は海だから、元々塩をたっぷり含んでいる。
・酒蒸しを作るときにも塩分が入った調味料を使った。
・しっかり過熱した。

ですが…… 実はあさりの酒蒸しの賞味期限は意外に短いんです!(―_―)!!
そもそも、あさりを始めとする「貝類」というのは「足が速い」と言われています。

足が速い?…それはつまり、傷む(腐る)のが速いですよってこと (´・ω・)
特に常温のままで放置した場合、傷む速度はより上がります。

晩御飯で残ったあさりの酒蒸しの賞味期限は、夏場であれば翌日の午前が限界だと考えた方が良いでしょう。また、今のように寒い時期なら大丈夫かというと必ずしもそうではありません。…というのも、冬場は暖房を使っているからです。

部屋全体が春のようなポカポカ陽気に暖まっているのであれば、常温で長持ちさせるのは難しいということになります。

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翌日は食べられる?腐っているかの判断はどうするか

せっかく作ったあさりの酒蒸し。できれば翌日も食べたいですよね。

先ほど解説したように、貝類を使ったメニューは気をつけないとすぐに傷んでしまいます。

ただしそれは、残った食材を「そのまんま常温で放置した場合」の話です。保存方法を工夫すれば、翌日も食べることはできます。具体的な保存の仕方については、後でご説明しますのでご安心くださいませ ヽ(o・∀・)ノ

それはそうと、気になるのは「腐っているか否かの判断」です。すでに傷み始めているというのに、知らずに食べてしまったら…… ( ̄∇ ̄;;)
考えただけでゾッとしますね。

「ニオイ」でチェック!

食材が腐っているか否かというのは、ほとんどの場合「ニオイ」で判断がつきます。鼻を近づけたとき酸っぱいような臭いがしたら、「傷んでいる」もしくは「傷み始めている」状態です。

この他、あさりの場合は硫黄に似た臭いが漂うこともあります。あさりの酒蒸しの臭いが、何だか作ったときと違う…と感じたときは食べないようにしましょう。

あさりの酒蒸しの保存方法。長持ちさせるには?

ここでは、あさりの酒蒸しを長持ちさせるための保存方法をご紹介します (*^▽^*)

でもその前に…どうしても押さえておきたい点があります。それは、酒蒸しを作るときに使っている「あさり自体は大丈夫なの?」という問題です。

安全な食材選びが肝心!

買ってきたあさりに鼻を近づけてみると、はじめから何となく良からぬ匂いがするものもあります。油に似た匂いがするあさりの場合は、収穫した場所(海)の環境が悪かったという可能性があります。

潮干狩り用の海岸じゃない場所で勝手にあさりを取り調理した人の中には、尋常じゃない食中毒にかかってしまった人もいます。あさりを始めとする貝には、ノロウィルスによる食中毒以外に「貝毒」による食中毒の怖さもあるのです。

ちなみに貝毒は加熱しても全てを死滅させることができませんので、酒蒸しのように熱を使う調理をしても食中毒のリスクから免れられるわけではありません…( ;∀;)

日本では、あさりが採れた浜の環境や菌の数値などを測定した上で、基準値をクリアしたものだけに販売が許可されます。
とは言え、消費者としては「基準値ギリギリのもの」や「新鮮でないもの」を知らず知らずのうちに買ってしまっているのではないかという不安が残りますね。

たとえばキャベツやニンジンなどの野菜は、生産者さんの名前や産地が記されていたりしますよね。じゃあ魚介類はどうなの…?

調べてみると、産地や加工業者さんイチオシの商品が見つかりました。
今回その1つを参考として紹介しますね !(^^)! ↓↓

★駿河湾で採れた新鮮な活あさり

新鮮というお墨付きのあさりを使って調理する。…これも、作った料理を長持ちさせる上での大切な考え方です。始めから新鮮じゃない食材を使っていては、新鮮な状態で長持ちさせるなんて無理ですものね。

「加熱」して「冷ます」のが保存の基本

調理した食材を長持ちさせるポイントは、必ず熱を加えることにあります。

・常温で保存する場合は、数時間に一度加熱する。
・冷蔵庫で保存する場合は、加熱した上でしっかり冷ましてから冷蔵庫に入れる。

冷凍するには
なお、あさりの酒蒸しは冷凍保存も可能です。

この場合も「加熱する→冷ます」という基本手順は同じです。さらに冷凍する際は、貝殻を外してあさりの身を取り出すという作業が必要です。貝殻ごと冷凍すると、冷凍したときや解凍時に殻が割れる可能性があるからですね。

冷凍したあさりの酒蒸しを再度食べるときには、常温で時間をかけて解凍してから温め直すようにしましょう。冷凍状態のあさりを一気に電子レンジで加熱すると身が固くなり、本来の美味しさや食感が損なわれるからです。

汁ものを冷凍するなら、ジッパーの部分が二重になっているフリーザーパックがおススメですよ ↓(^O^)/↓

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まとめ

昔、歴史の教科書で「貝塚」という言葉を見たことがあるかと思います。
貝塚とは、古代の人たちが捨てた貝殻が積み重なって累積した場所のこと。で、この古い古い貝塚からはあさりの貝殻がたくさん出土されているんです。つまり日本人は、古来からあさりをよく食べていたってことですね。

新鮮なあさりを使った料理を正しい方法で保存し、日本人にとって馴染み深いあさりを存分に堪能しましょう♪

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