この記事ではアフィリエイト広告を利用しています。

アスパラガスの皮はむかないといけないの?簡単なむき方や下処理の方法は?

料理・食材のあれこれ
スポンサーリンク

春先の3月から5月にかけて、アスパラガスの旬の時期を迎えますね。

アスパラガスを調理するとき、アスパラガスの皮は剝きますか?
皮は剝かないといけないのでしょうか?

気になるアスパラガスの皮むきについてみていきましょう。

スポンサーリンク

アスパラガスの皮はむく?むかないとだめ?

アスパラガスの皮は、必ず剝かないとダメということはありません。

でもアスパラガスの皮は、基本的に少し固めです。
皮を剥かずに調理したときは、少し筋が残った食感になてしまいます。

しかも、根元に近い部分ほど、その筋が固いですよね。
その筋は、繊維なのですが、口の中に残りやすいなんて感じたこともあります。

そうした食感が気になる方は、皮を剥くことにより、筋(繊維)を取り除くことができるので、皮を剥くことをおすすめします。

で・す・が!
採れたて新鮮なアスパラガスは、根元の部分まで柔らかいので、皮を剥かなくても筋の食感が気にならず食べられますよ。

スポンサーリンク

アスパラガスの皮のむき方 どこまで剥く?どれくらい剥く?

アスパラガスの皮の剥き方を紹介していきたいと思います。

① アスパラガスの根元から3cmぐらいを切ります。

② ピーラーで軽く皮を剥いていきます。
その際に、ハカマも一緒に取り除いてあげましょう。

アスパラガスの中心部分から穂先にかけては、柔らかいこともあるので、その際は、中心部分より根元までの皮を剝いてあげるといいですよ。

アスパラガスの状態によって皮の剥き加減を調整するといいですね。

皮を剝くときですが、ピーラーではなく、包丁で削ぎ切りしても問題ありません。
私は、ピーラーの方がスルーっと楽ちんに剥けるので、いつもピーラーを愛用しています。

スポンサーリンク

アスパラガスの下処理 簡単な方法

次に、アスパラガスの下処理方法を紹介していきたいと思います。

鍋で茹でる場合

① アスパラガスが入るぐらいの鍋またはフライパンに水を入れ沸騰させます。
※フライパンの方が、アスパラガス全体を入れることができるのでおすすめです。

⓶アスパラガスの根元を切り、皮を剥きます。

③鍋またはフライパンが沸騰したら、塩をひとつまみ(小さじ1/2程度)と、アスパラガスを入れて中火で1分30秒から2分くらい茹でます

アスパラガスが長くて鍋やフライパンに収まらないときは、半分に切って茹でてもいいですよ。

④ 柔らかくなったら冷水に入れて下処理完了です。

電子レンジで加熱する場合

① アスパラガスの根元を切り、皮を剥きます。

② ラップで、アスパラガス全体を包みます。

③ 電子レンジで加熱します。
アスパラガス1束(4本程度)の場合、おおよそ500wで1分30秒程で柔らかくなります。
アスパラガスの太さや量によって異なりますので注意してください。

電子レンジで加熱する際、水蒸気でレンジの底が濡れてしまう場合があるので、気になるようでしたら、皿に乗せて加熱するといいですよ。

④柔らかくなったら冷水に入れて下処理完了です。

ちなみに、私は、いつも電子レンジで加熱しています。
フライパンに水を入れて沸騰させる時間の短縮や、フライパンを洗う手間が省けるので、電子レンジで加熱する方が簡単でおすすめですよ!

スポンサーリンク

まとめ

アスパラガスの皮剥きは、固いところをスルーっと剥いてしまえば、あまり難しいことはありません。

下処理も電子レンジを使えば簡単に調理することができますよね。

また、新鮮なアスパラガスの場合は、柔らかいので皮を剥かずに食べられるというのも良いですね!

アスパラガスは美容効果や疲労回復など栄養もたっぷり含まれているので、おいしく食べたいですね。

タイトルとURLをコピーしました