母子手帳ケースはどこに売ってる?おすすめの形や選び方とメリットについても!

子供
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妊娠するともらえる母子手帳。
母親になるんだという実感がわき、幸せな気持ちになりますね( *´艸`)
そんな母子手帳を大切に保管する母子手帳ケースは、妊娠がわかった時にママが欲しくなるものの一つではないでしょうか?

しかし、いざほしいと思ってもどこに売っているのかわからない……
どこにあるの?どこで買えるの?

と、考えてしまうママも多いはず。

そこで今回は、ママとお子さんに必要なものをたっぷり収納できる母子手帳ケースがどういうところに売っているかをまとめました。

母子手帳ケースを持つメリット、母子手帳ケースの種類や選び方などにも触れていきます。

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母子手帳ケースってどこに売っているの?

母子手帳を大切に保管する母子手帳ケースですが、いざほしいと思ってもどこに売っているのか。
また、そもそも母子手帳カバーってどういうものかわからない……からこそ、実物を見てから購入したいという方もいらっしゃることでしょう。

母子手帳ケースを売っているお店などを以下に紹介します。

ベビー用品を扱っているお店

母子手帳ケースが一番買いやすい場所といえば、ベビー用品店ですね。

西松屋
アカチャンホンポ
ベビーザらス

しまむらにも置いてありました。

使いやすく実用的な母子手帳ケースが揃っていますが、あまりオシャレなものは少ないという声もあります。

赤ちゃんブランドがあるお店

ベビー服を扱う専門店にも母子手帳ケースが販売されています。

ミキハウス
ファミリア
ジェラートピケ
fafa
ラルフローレン
アニエスベー

などですね。

デザインもスタイリッシュで可愛く、人気がありますね。

雑貨屋さんの赤ちゃんコーナー

雑貨屋さんにも母子手帳ケースが売られています。
『いかにも』な感じではなく、とてもオシャレで魅力的なものもあり、楽しく選べます。

ディズニーストア
イオン
無印商品
東急ハンズ
Loft

また、大きめの本屋さん文房具店の絵本コーナーや手帳コーナーに可愛いものが置いてあったりします。

フリマやオークション

メルカリラクマヤフオクでは、ハンドメイドの母子手帳ケースを出品してる方がいます。

他のママとは違う母子手帳ケースが欲しい!という方なら、かぶらないし、凝っているものも多く、オススメですよ(*’ω’*)

ネットショップは種類が豊富

種類の多さでいえば、ネットショップがダントツ!

楽天市場
amazon
zozotown
たまひよ、あかすぐの通販

実店舗に行けない・近くに扱っているお店が少ないという方には、やはりネットショップでの購入がおすすめですね。



母子手帳ケースは必要か?持つメリットとは?

そもそも母子手帳ケースって必要なの?と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

母子手帳ケースを持つメリットの1つは、必要書類をひとまとめにして管理できるという点です。
病院関係だけでも、書類やカードなどたくさんのものを管理しなくてはいけなくなります。
これらをまとめて、見やすく、出しやすく管理するのに母子手帳ケースは最適なんですね

忙しくバタバタしている時でも、『母子手帳ケースさえ持っていけばすべて揃っているので大丈夫』という状況は、とてもありがたいです。

また、母子手帳は赤ちゃんの健診や予防接種の時など、出産後も使用します。
自分以外の人(パパやおばあちゃん、おじいちゃんなど)が、子供を病院等に連れていく機会があるかもしれませんが、そういった場合も必要なものが一つにまとめてあると便利です。わかりやすいですしね。

母子手帳ケースには何を入れるの?

さて、ケースにひとまとめにできて便利というのはわかったけれど、そんなに持ち物って増えるものなの?と思ったあなたに、母子手帳ケースには何を入れれば良いかという点をご説明しましょう。

まず、妊娠中はママ自身が使うことになります。

中に入れるものとしては

・母子健康手帳
・自分の保険証
・病院(産婦人科)の診察券
・妊婦健診受診票
・妊婦健診の補助券
・病院でもらう手続きの紙など
・赤ちゃんのエコー写真

妊娠中には、母子手帳や診察券、保険証、妊婦健診受診票、妊婦健診の補助券など、妊婦健診に必要なものを入れておきます。健診の際にもらう赤ちゃんのエコー写真や、予約票、妊娠出産に関するものをひとまとめにしておくと、妊娠経過がわかりやすくなって便利ですね(*´▽`*)

そして、前述しましたが、母子手帳は妊娠期だけではなくて、出産後にも多く出番があります。むしろこっちがメインというくらい、大活躍します。

妊娠中にはママのものだけだった母子手帳ケースの中身は、出産すると赤ちゃんのものでいっぱい

・母子健康手帳
・子供の保険証
・乳幼児医療証(受給者証)
・子供の病院のカードや診察券
・健診の問診票
・予防接種の受診票
・お薬手帳

これらのものを一手に管理できるのが母子手帳ケースです。

バッグの中でバラバラになっちゃってどこにいったかわからない……などということにならず、病院など公共の場で焦らずに済みます。

母子手帳ケースの種類とおすすめ選び方

母子手帳ケースが売られているお店はわかったし、必要性も理解できた。
だけど、形や大きさ、たくさんのデザインが販売されいて、どれを選べば良いのかわからない!

迷ってしまう方に、ここからは、母子手帳ケースの種類と選び方をご紹介しますね。

サイズで選ぶ

まず、母子手帳は市町村によってサイズが違うので、サイズの確認は必須です!

母子手帳が入らない…
なんてことにはならないように、大きさにあったサイズを探しましょう。

また、母子手帳が入るか入らないかだけではなく、収納してからの大きさを考えるのも大切だと思います。バッグの中を圧迫するような、かさばるサイズはイヤという方もいます。

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機能や使い勝手で選ぶ

母子手帳ケースの種類は大まかにわけると分けると
ジャバラタイプブックタイプの2つになります。

メリット・デメリットを考慮して、自分に合ったものを選ぶのが良いですね。

それぞれの特徴は以下のとおり(*´▽`*)

ジャバラタイプ

・見やすく、取り出しやすい
開口部がかなり大きく広がるのが特徴です。開けてすぐにどこに何が入っているのか見やすくて、取り出しやすさも抜群。

・収納が多い
また、収納が多いのもポイント。仕切りで分けられていて、さらに仕切りごとにカードポケットがあったりするので、2人分、3人分の母子手帳や診察券などを一つの母子手帳ケースにまとめて収納できます。双子ちゃんを妊娠したママにも人気のようです。

・開け閉めしやすい
これ、私個人としてはかなり推しポイントなんですが、「片手でも開閉しやすい」というのは大事だと思います。開け閉めに手間がかかる母子手帳ケースだと、地味にストレスがたまるんですよ~(-“-)

出産後は、赤ちゃんを連れていろいろな場所へ行くという機会が多くありますが、ジャバラタイプなら、抱っこしながらガバッと開いて、必要なものをサッと出し入れすることができます。

 

ショルダータイプもあります。

ただ、収納力があるぶん、大きかったり重くなったりするのがデメリットですかね。バッグの中で場所をとるので、荷物をコンパクトにしたいママには不向きかもしれません。

 

見開きできるブックタイプ

・中身が一目瞭然
開ける部分が、ファスナーになっているものが主流です。3面を囲むファスナーを開けると、本のように見開きできる形。

・コンパクト
かさばらずにコンパクトに収納できるのが魅力です。
必要なものをスマートに保管でき、外出時の持ち運びも場所をとらずに手持ちのカバンにサッと入れられます。

デメリットとしては、やはり「開けるときに手間取る」という点です。
特に子供を抱っこしていると、片手が不自由な状態で母子手帳ケースを開閉しなくてはなりません。そういった状況下では、案外使いづらかったりします……

 

その他のタイプ

がま口タイプ

マルチポーチとしても使えるがま口タイプの母子手帳ケース。
片手でも簡単にパチンと開けられるし、大きく口が開くので、中身がわかりやすいですね。
また、持ち手がついているのがほとんどです。持ち運びしやすいのも嬉しいポイント♡

 

ポーチタイプ

シンプルなデザインのマルチポーチを上手に活用して、母子手帳ケースにしているママもいます(*’▽’)

母子手帳以外にも使えるマルチなものは、長く利用できますね。

 

まとめ

今回は母子手帳ケースを売っている場所や、母子手帳ケースを持つメリット、母子手帳ケースの種類や選び方などについてまとめました。

母子手帳は、妊娠中から出産後のママと赤ちゃんの記録が残っている大事なものです。ぜひ大切に保管してもらいたいと思います。

使いやすいと思える母子手帳ケースに出会えると良いですね。

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