ブロッコリーが腐るとどうなる?黄色や茶色の変色は大丈夫か分け方は?

スポンサーリンク

ブロッコリーが腐っているかの見分け方はこちら。

・茶色に変色している
・茎に空洞がある
・溶けてぬめりがある
・カビが生えている

他にも、触るとヌメリがあったり、異臭がする場合も腐っています。

ブロッコリーは、茶色以外にも、黄色や紫色、黒色に変色することがあります。
黄色は風味や栄養が落ちている状態、紫は栄養が豊富な証拠、黒は病気の可能性があります。

ブロッコリーが腐るとどうなるのか、賞味期限や保存方法についても紹介していきます。

スポンサーリンク

ブロッコリーが腐ると見た目はどうなる?見分け方を解説!

ブロッコリーが腐っているかは

・茶色に変色しているかどうか
・茎に空洞があるか
・溶けてぬめりがあるかどうか
・カビの有無

によって、判断することができます。

ブロッコリーが腐ると、まず見た目で判断できます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

茶色に変色している

頭の部分の一部が茶色に変色していると、そこは腐っています。
茶色の部分をカットすれば、問題なく食べられますが、全体の劣化が進んでいます。

なるべく早く食べるようにしましょう。

ちなみに、ブロッコリーは黄色や紫色、黒に変色することがあります。

黄色は、頭の部分の蕾が開花し始めている状態です。
冷蔵庫に入れて冷やしておくと、よく黄色くなります。

食べても問題はありませんが、味わいや栄養価は落ちているので、早めに食べ切るようにしましょう。

紫色は、そのブロッコリーの栄養が豊富な証拠です。
アントシアニンという栄養素が表面に出てきているだけなので、問題なく食べられますよ。

緑のものよりも栄養豊富で旨味もあるので、スーパーで紫のブロッコリーを見かけた時は、ぜひ選んでみてくださいね。

最後に、黒は病気にかかっているか、カビが生えている可能性があります。
光の加減によっては、紫色と見分けがつきにくいので、気を付けて見てみてください。

黒くなる黒すす病にかかったものや、カビのついたものは食べられないので、勿体ないですが全部捨てるようにしてくださいね。

スポンサーリンク

茎に空洞がある

新鮮なブロッコリーでも、茎に空洞ができることがあります。

腐っている時は、空洞ができている他に、茎の内側が黒や茶色に変色していたり、溶けている場合が多いです。

茎を切ってみて、確認してみてくださいね。

ぬめりがある

頭の部分や茎が溶けていたり、ぬめりがあれば腐っています。

うわぁ…溶けていますね。

触ってみて柔らかかったら、それも腐っていますので、よく確認しましょう。

一部分だけが溶けているなら、そこをカットして食べれば問題ありません。
気になる方は、勿体ないですが全部捨ててくださいね。

カビが生えている

黒カビ以外にもカビが生えます。

白カビびっしりですね…。

カビが生えていれば、酸っぱい臭いもするのでわかりやすいと思います。

見た目以外にも、触ってヌメリがないか、臭いを嗅いでみて異臭がしないかなど、おかしなところがないか確認してくださいね。

スポンサーリンク

ブロッコリーの賞味期限

ブロッコリーの賞味期限についてですが、

生のものなら、常温で1日、冷蔵保存で3~4日、冷凍保存で1か月半ほど。
茹でたものなら、常温で半日~1日、冷蔵保存で2日、冷凍保存で1か月ほどです。

茹でた方が、早く悪くなります。
ブロッコリー自体あまり日持ちしないので、調理するタイミングを考えて購入し、使い切れない時は冷凍するようにしましょう。

ブロッコリーを長持ちさせる保存方法

ブロッコリーを長持ちさせる保存方法を
・生のもの
・下処理したもの
について、それぞれご説明しますね。

生のブロッコリーの保存方法

生のものなら、キッチンペーパーか新聞紙に包んで乾燥を防ぎましょう。
さらにビニール袋をかけて、茎を立てて頭の部分が上になるように保存します。
冷蔵庫の野菜室で保存するようにしてくださいね。

茹でたブロッコリーの保存方法

茹でたものなら、固めに茹で、しっかりと冷ましましょう。
冷凍OKなジッパー付きビニール袋に入れて、重ならないようにしながら冷凍庫で保存しましょう。

栄養満点で使い勝手のよいブロッコリー。
腐らす前にしっかり保存して、調理に役立ててくださいね♪

スポンサーリンク

まとめ

ブロッコリーが腐っているかの見分け方はこちら。

・茶色に変色している
・茎に空洞がある
・溶けてぬめりがある
・カビが生えている

他にも触ってヌメリがあったり、異臭がする場合も腐っています。

ブロッコリーは茶色以外にも変色するので、よく確認してから食べるようにしてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました