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ベイクドチーズケーキがひび割れる原因や防止策!リメイクはできる?

料理・食材のあれこれ
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ベイクドチーズケーキを作るとき、表面がひび割れてしまうことってないですか?

それには、いくつかの原因があるんです。

ひび割れしてしまう原因と、ひび割れしない注意点をお伝えしていきます。

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ベイクドチーズ ケーキ ひび割れの原因は?

原因その①生地を混ぜすぎて気泡が出てしまった

生地を混ぜるときに、たくさん混ぜすぎてしまうと、気泡ができて、焼いたときに生地が膨らみすぎてしまい、ひび割れの原因となってしまいます。

原因その②温度差

温度差があるとひび割れの原因となってしまいます。

材料を混ぜるときに、冷たい材料と温かい材料をいきなり混ぜ合わせると温度差ができてしまいます。

また、焼き上がってオーブンから取り出し、すぐ冷蔵庫へ入れて冷やすと、これも温度差が出てしまうので、ひび割れの原因になります。

原因その③型に生地がくっついてしまっている

生地が冷めながらしぼんでいく過程で、型の側面に生地がくっついてしまっていると、生地が、はがれずにひっぱられ、ひび割れの原因になります。

原因その④落とした

焼き上がったときに、生地の空気を抜こうとして上から落とす。
ベイクドチーズケーキに関しては、この行為がひび割れの原因になりますので、落とさないように気をつけてくださいね。

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ベイクドチーズ ケーキ ひび割れ対策!どうすればきれいに焼ける?

ベイクドチーズケーキがひび割れないように、きれいに焼くには、先程のひび割れの原因に注意して作ればきれいに焼くことができますよ。

生地は“やさしく”混ぜる

気泡が出ないように、気を付けて混ぜましょう。

材料を混ぜるときの温度差をできるだけなくす

バターや卵など、冷蔵庫から取り出して入れるものは、混ぜ合わせる前に冷蔵庫から取り出しておき、常温にしておくのがいいですよ。

常温の小麦粉や砂糖などとの温度差がなくなりますよね。

焼き上がりの温度差に気を付ける

焼き上がったとき、オーブンから取り出しすぐ冷蔵庫へ入れてしまうと、急激な温度差が生じてしまうので気を付けてください。

まずは、オーブンの中で粗熱を取り、粗熱が取れたら室温でさらに粗熱をしっかりとります
その後、冷蔵庫へ入れて冷やします。

これだと、急激な温度差は出ませんよね。

型に生地を入れる前に、くっつかないように気を付ける

焼き上がったときに、側面に生地がくっつかないようにすること

型に生地を入れる前に、小麦粉をふるっておいたり、クッキングシートを敷くことで、くっつきを防ぐことができます。

生地の空気を抜くのは、“焼く前”に

焼く前に、型を上から軽くとんとん落として生地の空気を抜いてください

生地を少しねかせると生地が均等になって、焼き上がりもきれいになりますよ。

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ひび割れてしまったベイクドチーズケーキ修復はできる?

それでも、ひび割れてしまったベイクドチーズケーキを何とかしたい!
というときは、、、

・サワークリーム
・砂糖
・バニラエッセンス

この3つを混ぜ合わせて、ひび割れたところに塗り込みます

多少のムラが気になる方は、ひび割れたところを塗り込んだ後に、全体を覆うように塗ってもいいです。そして、再度、オーブンで10分くらい焼いてください

すると、ひび割れたところが、きれいに修復されちゃうんです。

ちなみに…修復ではないですが、ひび割れを隠してしまうのもひとつの手かもしれません。

その方法とは、ひび割れたところ、または表面全体を生クリームを塗ってデコレーションしてしまうことです。
ナッツなどをトッピングしたら、見た目もよりきれいになりますよ。

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まとめ

ベイクドチーズケーキ作りには、生地へのやさしさと温度調整が大事なのですね。

ベイクドチーズケーキを作るときは、気持ちと時間のゆとりが成功の秘訣かもしれません☆

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