ピッタマスクの黄ばみの落とし方が知りたい! 変色の原因や黄ばみを防ぐ方法は?

お役立ちメモ
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新型コロナウィルスの影響でどこに行くにもマスクが必須な昨今。
不織布のマスクで肌荒れしてしまう人におすすめマスクといえば、ピッタマスクです。


着け心地もよく、眼鏡も曇りづらいし耳が痛くならないと人気のマスク。

しかしデメリットは、変色したり黄ばんでくることです。

「3回程度洗って繰り返し使える」との公式での表記ですので、黄ばんできたら新しいのに変える方がいいのかもしれません。

が!!

まだまだ、手に入りにくいマスク。どうせなら使えるまで長持ちさせて使いたいですよね。

そこで、今回はピッタマスクの黄ばみを落とす方法や、変色を防ぐ方法などをご紹介していこうと思います。

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ピッタマスクの黄ばみを落とす方法はある?

ピッタマスクは、1度使っただけで(とくに白色は)変色や黄ばみがでてきてしまいます。

おろしたての人と並ぶと恥ずかしいくらい、、、。


この黄ばみを落とす方法ですが、残念ながら、黄ばみを完全に落とす方法はないんです

白くしたいからと言って、絶対使わない方がいいのが漂白剤です。
真っ白にしたいから、漂白剤使えばいいじゃんと使ったら最後。
絶対後悔します(笑)

一見、漂白剤を使うことで除菌効果も高まりそうですが、、、。

ポリウレタン素材との相性は悪く、このように見事に変色してしまうので漂白剤を使うのはNG。


ただ、数百円で買えると言っても毎日使うマスク。
経済的にも出来れば3回とは言わずにもう少し長く使いたいですよね。

黄ばみを落とす事はできなくても、洗い方を気をつけるだけで変色や黄ばみを防ぐ(遅らせる?)事はできるので、ご紹介していこうと思います。

ピッタマスクはなぜ黄ばみやすいの?黄ばみの原因とは?

そもそもピッタマスクはなぜ黄ばみやすいのか?

原因としては、ピッタマスクの素材にあります。
ピッタマスクの素材はポリウレタンという素材でできています。

ポリウレタンマスクは
◉紫外線
◉直射日光
◉蛍光灯
◉熱
が、変色や黄ばみの原因になるそうです。

蛍光灯の光でも黄ばんでしまうなんて、、、
中には1晩置いておいただけで黄ばんでしまった人もいるとか。

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ウレタンマスクの黄ばみや変色を防ぐ正しい洗い方

それでは、少しでも黄ばみや変色を防ぐ(遅らせる)おすすめの洗い方をご紹介します。

まず、準備するものが
中性洗剤(食器洗いの洗剤など漂白洗剤がはいってないもの)

洗濯洗剤を使うと黄ばみの原因になるので、洗剤は中性洗剤を使いましょう。

洗い方は至って簡単。
中性洗剤で、優しく揉み洗いをし、十分にすすぎます。
優しく絞り、乾いたタオルで挟むように水気を切り室内か外に干す場合は陰干しをします。

乾かす時は、蛍光灯の光でも変色しますので、なるべく薄暗いところがおすすめです。

100%黄ばみを防ぐ事は不可能ですが、少しでも遅らせることは可能ですので是非試してみてください。

黄ばみが気にならないおすすめカラーや、変色しにくいカラーは?

黄ばみを防ぐことが難しいとなれば、最初っから黄ばみが気にならないカラーを選ぶ方が賢いかもしれません。

購入するなら白より濃い色を選びましょう。

濃い色が苦手な人や、職場や学校で白か薄い色の指定があったりする人でしたら、ベイビーピンク・ラベンダー・サーモンピンクなどの淡い色は変色や黄ばみが目立ちにくいのでおすすめです。

また、マスクでチークやリップなどの血色を補うメイクをしても、隠れてしまい、暗い印象になってしまいがちですよね。
ピッタマスクのピンク系カラーを選べば、女性の表情をマスクをしてても、明るく見せてくれる効果もあります。

人気のライトグレーも何回も使うとやはり変色してしまうそうです・・・・。

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まとめ

ピッタマスクの黄ばみを落とすのは難しいですが、防ぐ事は洗い方や干し方を変えるだけでできます。

洗うときのポイントは
・中性洗剤で優しく揉み洗い
・乾かす時はなるべく薄暗い場所
を意識して洗ってみてください。

つけ心地の良いピッタマスク。
数百円でもせっかく買って、すぐに黄ばんでしまったとなったら悲しいですよね。

少しの工夫で十分長持ちさせることができるので、是非試してみてください。

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