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メッセージカードの文字はどこに書く?字の向きや中の紙の使い方も検証!

お役立ちメモ
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誕生日やハロウィン、クリスマス、バレンタイン、ちょっとしたお祝い事など…
みなさんは親しいお友達や、離れて暮らす家族にメッセージカードを送ったりしますか?
メールやSNSで簡単にメッセージを送れる現代ですが、やっぱり手書きのメッセージカードが届くってとっても嬉しいことですよね!
大切な方に、手書きのメッセージカードを送ってみるのいいものです(*´▽`*)
でもその前に、みなさんはメッセージカードの正しい書き方をご存知ですか?
メッセージカードももちろん手紙の一種なので、文字をどこに書くとか、字の向きなど、きちんとマナーが決まっています。
せっかく心を込めて送ったカードが失礼にならないように確認していきましょう!
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二つ折りメッセージカード、文字はどこに書く?

イベントごとに限らず、お誕生日やちょっとしたプレゼントにも活躍するメッセージカードですが、メッセージカードにもルールがあります。
一番のルールは、表紙の裏側にはメッセージを書かない!です。
詳しく説明していきます。

縦折りカード

縦折りのカードとは、折り目を左に来るように持った時に絵の正面が来るデザインで、カードを左方向に開くものですね。封筒は縦型のものが多いはずです!
このタイプのカードの場合は開いた右半面にメッセージを書くことが正しい書き方です。確かに、右側にメッセージがある方が、開いた時にぱっとメッセージが目に入ってきますね!
また、縦折りのカードは縦書きするのか、横書きするのか?と思う方もいるかもしれないので補足しておきます。
クリスマスカードなどは基本的に横書きで良いです。日本の心を重んじるなら縦書きですが、メリークリスマス!やハッピーバースデー!と書かれたメッセージカードに縦書きは違和感しかないと思います。
縦書きにするなら、絵柄のチョイスも和風のものが良いかと思います。しかし、和柄のクリスマスカードなんかは、見つけるのは簡単ではないと思います…(´・ω・)

横折りカード

横折りのカードとは、折り目が上に来るように持った時に絵の正面が来るデザインで、カードを上方向に開くものですね!封筒も横型のものですね。
このタイプのカードの場合は開いた下反面にメッセージを書くのが正解です♪
どちらのカードも表紙の裏側にはメッセージを書かない!を守れば、迷わずかけると思います。
反面が真っ白で寂しいと思う方は、ハッピーバースデー!などの短いメッセージを書くこともOK!悪いことではありません(*^^*)
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中に挟んである紙って必要?どう使う?

メッセージを書く場所は分かりましたが、メッセージカードを買ってきた時にいつも疑問に思っていた、中に挟まっている紙。
この紙は何の為に挟まっているのか?
そもそも必要なのか?について調べてみました!
実はあの紙、あれこそがメッセージカードだったんです!
私は知らずに飾りがついているメインの紙にメッセージカードを書いてきました。てっきり汚れ防止か、はたまたいっぱいメッセージ書きたい方用のサブ用の紙かなと思っていました。
調べてみたら、メッセージカードの見せ所は、もちろん外見の美しいデザインです。その裏側に直接文字を書いてしますと、インクが染みたり、筆跡が写ってしまったりして台無しになってしまう為、メッセージは別の紙に書き、端をのり付けするのが正しい方法なのです。
みなさんはこの事実ご存知でしたか?
市販の物であれば、紙が一緒に挟まっている仕様の物ははそちらに、挟まっていない仕様の物はカードに直接書き込んでOKです。直接書き込む時はにじまないペンを選ぶことが大事ですね!
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封筒にカードを入れるなら

メッセージを書いたらカードを封筒に入れて出しますよね?
メッセージカードを封筒に入れるにもやはりルールがあります。それは、メッセージカードの表紙と封筒の表紙を同じ向きにする事です。
後ろの封を開けた時に表の絵が目に入りやすいようにと、表面を後ろ側に入れている方もいるかもしれませんが、これは間違いです。
せっっかく送る相手に喜んで欲しくて工夫したつもりがマナー違反になってしまいますので注意しましょう!
メッセージカードと封筒の上と下、表と裏はいつも同じ向きになるようにしましょう!

おすすめのメッセージカード

最近では本当にたくさんのデザインのメッセージカードが販売されています。
カードを開くと立体的な飾り飛び出す仕組みになっているものや、組み立て式でそのままインテリアとして飾れるものもあります。
驚くことに、音楽が流れる仕組みのものまで売っています。それも10曲以上楽しめるようになっているものまで!本当に様々あります。
小さいお子さんには、飛び出す仕組みのものや、音が出るものが人気なようです。
たとえばクリスマスシーズン。
一人暮らしの方やお子さんが大きくなって、もうツリーを飾らなくなっているご家庭には、そのままインテリアとして飾れる小さなツリー型などが喜ばれるのではないでしょうか?
でもどんな方でも一番嬉しいのは、手作りのメッセージカードではないでしょうか!
絵が得意な方はご自身で絵を手書きすれば、より心がこもったカードになると思います。
細かい作業がお好きな方ではあれば、YouTubeなどを参考に飛び出すカードを作ってみるのも素敵です。
また、最近では刺繍カードというものも流行っているようですので、挑戦してみるのも面白そうですね(*^^*)
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まとめ

お金をかけなくても、また、手間をかけなくても、ちょっとしたアイディアで心のこもったオリジナルのメッセージカードは作れます!もらった方の喜ぶ顔を思い浮かべながら、ぜひ挑戦してみて欲しいです。
一つだけ注意して欲しいことは送料です!
最近のカードは大きさや形も様々ありますので、通常の84円の切手では遅れないこともあります。送る時には料金なども確認してから送りましょうね!
正しいマナーで、心のこもったメッセージカードを送りましょう!
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