雑煮に餅を入れるタイミングは? 焼く派?煮る派?煮崩れしない作り方のコツも!

料理・食材のあれこれ
スポンサーリンク

こんにちは。
冬の寒さも本番になり、気付けばお正月間近ですね。太る季節がやってきたと、ヒヤヒヤしている私です((+_+))

お寿司におせちにお雑煮に・・・特にお餅は色んな家からおすそ分けをいただいて食べきれないほど。まぁ食べますけど(←これが太るもと 笑)

お雑煮はいつでも作ることは出来ますけど、お正月に食べるお雑煮が何故か特別美味しいんですよね~。
みたらしを付けたり、ぜんざいにしたりも良いけれど、今回はお雑煮についてちょっとだけ詳しくお伝えしようと思います♪

スポンサーリンク

お雑煮に餅を入れるタイミングはいつ?

一言でお雑煮といっても、その作り方は様々。実は地域性も関係しているみたいなんですね~。
一般的に東日本が焼いた角餅、西日本がゆでた丸餅を使うことが多いのです。

私の家では昔から雑煮の餅はゆでたもの(鍋の中で汁と一緒に煮たもの)が出てきていましたから、それが雑煮と思っていましたが、地域で大きく違いがあるとは驚きです。

同じゆでたお餅を入れるにしても、お餅を入れるタイミングはバラバラです。これは家庭のやり方で変わってくるみたいですね。

お餅を焼く場合

焼いたお餅をお椀に入れてから汁をかける
焼いたお餅を鍋に入れ、少し煮込む

お餅を焼かない場合

雑煮を作る段階で、具材と一緒にお餅をいれ、水から煮ていく
出来上がった雑煮の鍋にお餅を入れ、煮込む
別の鍋でゆでるか、電子レンジで柔らかくした状態で雑煮の鍋にいれ少し煮込む

上に書いた通り、お餅を入れるタイミングだけでも結構ありますよね。ご家庭の味に飽きちゃったら、ここの部分を変えるだけでも違ったお雑煮ができそう♪

スポンサーリンク

お雑煮に入れるときの餅の焼き方

お雑煮のお餅はトースターで簡単に焼いちゃいましょう(^^)

1. トースターを熱し(←ここ重要)、お餅を入れて3~5分焼きます。
2. 表面に色が付き始めたらスイッチをきり、そのまま1~2分置いておきます。

こうすることで、余熱で中まで火が通り柔らかくなります。
トースターはあらかじめ火を入れてあたためておいてくださいね。

トースターがない場合は?

トースターがない方は、フライパンで焼いちゃいましょう。

1. フライパンを熱して餅をくっつかないように並べる。
2. 蓋をして数回裏返しながら中火でこんがりするまで焼きます。

蓋をすることで短時間で全体に均等に火が回り、焼きムラも抑えられます。
フライパンがくっつく場合は、クッキングシートを下に敷いておくと良いですよ。

スポンサーリンク

お雑煮入れるお餅の上手なゆで方

ゆでる場合はお餅がドロドロになってしまわないよう注意する必要があります。

鍋でゆでる場合
1. 鍋にお餅が重ならないように並べ、お餅の厚みの倍くらいの高さに水を入れる。
2. 煮立ったら弱火にして、鍋底にお餅がくっつかないよう時々ゆすりながら約2分。
3. 火を止めたら柔らかくなるまでそのままの状態で放置!
沸騰させるとお餅がドロドロになってしまうので火加減に注意してください。

電子レンジの場合
1. 深めの耐熱皿に重ならないようお餅を並べる。
2. ひたひたになる程度に水を入れてふんわりとラップをし、電子レンジで全体が膨らむまで加熱する(ご家庭の電子レンジによりますが大体600Wで2分程度、様子を見ながら行ってください)

熱い汁の中に直接お餅を入れて煮ると、なかなか中まで火が通らない上に外側がドロドロに溶けてしまいます。まぁそれはそれで美味しいんですが・・・。

私は先に電子レンジで加熱して柔らかくした状態でお汁に入れます。これが一番早いかなぁ。待てない性格なもので(;’∀’)

スポンサーリンク

餅が煮崩れしないお雑煮の作り方のコツ

上でも説明しましたが、お餅を煮崩れさせない為には“水からゆでる”ことが一番ですね。
ゆでた場合はやはり汁の鍋に入れて少し煮込まないと、あのトロトロ~っとしたお餅にはなりませんからね。少しの手間が美味しく作るポイントです。

焼いたお餅の良いところは煮崩れしないこともありますが、汁が澄んでいて仕上がりがとっても綺麗なんですよね~。
汁の味と、お餅の香ばしさをそれぞれ楽しむことができます。
お餅をゆでるのと焼くのとで、本当に別の料理になりますよね。

最後に

いかがでしたか?私は今まで俄然お餅ゆでる派でしたが、焼き餅のお雑煮も食べたくなっちゃいました!お雑煮について調べると、地域によって違うことがまだまだたくさんあります。
味付け一つとっても、関西地方は白みそ仕立てだそうです・・・!
そんなお雑煮食べたことない( ゚Д゚)西日本は定番の澄まし汁仕立てが圧倒的に多いみたいですね。うちもこれです♪一部では小豆汁のところもあるのだとか。ますます想像できない。

具もそれぞれの土地の産物が入るみたいです。うちは白菜に鶏肉にかまぼこというシンプルな感じですが、海鮮が入る地域もあるんですね。う~ん、食べてみたい!!

いつものお雑煮に飽きたら、今年は違う地域のお雑煮にチャレンジしてみるのも楽しいですね(^^♪ともあれ私は今年こそお餅を食べすぎないよう気を付けます・・・。
皆さんもお正月太りには十分ご注意を(笑)

タイトルとURLをコピーしました