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手作りゼリーの日持ちはどれくらい?保存のコツと腐ったものの見極め方!

料理・食材のあれこれ
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手作りゼリーの日持ちはとっても短いんです。

手作りゼリーの日持ちは、冷蔵保存で2~3日。
牛乳や生の果物を使っている場合は、翌日までしか日持ちしません。

手作りゼリーの日持ちや保存方法、腐ったものの見分け方などについて詳しく紹介していきます。

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手作りゼリーの日持ち(賞味期限)はどれくらい?

手作りゼリーの日持ちは、冷蔵保存で2~3日です。
牛乳や生の果物を使ったゼリーは傷むのが早いため、翌日までしか日持ちしません。

冷凍保存した場合は、2週間~1か月ほどです。

市販のゼリーと比べて、日持ちしない手作りゼリー。
この差はなぜでしょう?

市販のゼリーの賞味期限は、3~4か月、長いものは半年ぐらい持つものもありますよね。
市販のゼリーが日持ちするのは、保存料や添加物が入っているためです。
ゼリーを作る時も無菌状態で、保存容器も滅菌されたものを使っているためです。

その点、手作りゼリーは保存料や添加物が入っていないので、傷みが早くなります。
空気に触れるだけで雑菌がついてしまうため、どんなに注意して作っても、どうしても雑菌を含んでしまいます。

作りすぎちゃいますよね。
2日間ぐらい、ひたすら食べ続けなきゃですね。

さらに、ゼリーに使うゼラチンは、雑菌が繁殖する絶好の環境になります。
そのため、手作りゼリーの日持ちは冷蔵庫で2~3日のみ。
牛乳や生の果物を使ったゼリーは、より雑菌の繁殖が早いため、翌日までには食べ切るようにしましょう。

お子さん用に作ったようです。
日持ちするなら、デザートやおやつで食べたい時に解凍できて便利なんですけどねぇ。

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手作りゼリーの保存方法

手作りゼリーの保存方法は、密閉して冷蔵保存です。

手作りゼリーは、余熱が冷めたらラップをかけるか密閉容器に入れ、冷蔵庫に入れましょう。

常温保存は雑菌が繁殖してしまいます。
夏場などは、特に注意が必要です。

できあがったら周りを氷で冷やすなどして、すぐに熱を冷ましましょうね。

保存する時は、ラップをかけるか、密閉容器に入れるのが良いです。

こんな感じにピチッとラップしましょう。

開けたままにしておくと、空気中の雑菌がついてしまい、より傷みが早くなってしまいます。
乾燥すると水分がなくなり美味しくなくなるため、必ず密閉してくださいね。

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手作りゼリーは冷凍できる?

手作りゼリーは冷凍できます。
ただし、元のような食感は味わえないため注意が必要です。

手作りゼリーは、冷凍すると食感が変わってしまいます。
解凍する時に水分が抜けてしまうため、プルプル食感は味わえなくなります。

冷凍したゼリーは、シャリシャリとしたシャーベットのような食感になります
夏場にアイスの代わりにもなるので、冷凍もおすすめですよ♪

シャリシャリのゼリーは、確かに梨に似てる!
梨ゼリーを作ったら、冷凍がおすすめですね。

冷凍する時は、冷凍OKなジッパー付きビニール袋に入れて保存するようにしましょう。

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ゼリーが腐るとどうなる?食べても良いのかの見極めは?

手作りゼリーが腐るとどうなるか、確認してみましょう。

・見た目
カビがある
果物などが溶けている
変色している

・味や食感
酸味、苦味、エグミなどがある
ドロドロしていて水っぽい

・臭い
カビ臭い
酸っぱい臭い

こちらは市販のゼリーかもしれませんが…。
こんなにカビが生えるんですね…絶対食べたらダメです。

賞味期限内であっても、保存状態が悪いと腐ることがあります。
食べる前に、状態をしっかり確認してくださいね。

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まとめ

夏に向けて、家でゼリーを作られる方も多いと思います。

美味しいゼリーを自分で作れば、たくさん家で食べられる…♪
しかし、手作りゼリーの日持ちは、冷蔵保存で2~3日です。

冷凍保存なら、2週間~1か月ほどもちますよ。

常温だと雑菌が繁殖するため、必ず密閉して、冷蔵保存するようにしましょう。
冷凍保存も可能ですが、プルプル食感はなくなりますので、注意してくださいね。

賞味期限内であっても、腐ることがあります。
食べる前に、カビが生えていないか、変な味や臭いなどがないか確認してくださいね。

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