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わらびのアク抜きに重曹を入れすぎた?食べられるかや適切な量について!

料理・食材のあれこれ
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わらびのアク抜きに、重曹を入れすぎるとふにゃふにゃになります。
重曹の適量は、水1リットルに対して小さじ1です。

柔らかくなりすぎたわらびでも、たたきやナムルにすれば美味しくいただけますよ。

わらびのアク抜きに重曹を入れすぎたらどうなるのか?
柔らかくなりすぎたわらびの美味しい食べ方、上手なアク抜き方法などについて、詳しく紹介していきます♪

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わらびのアク抜き重曹入れすぎるとどうなる?食べられる?

わらびのアク抜きに重曹を入れすぎると、わらびがふにゃふにゃに柔らかくなりすぎてしまいます。
歯ごたえやシャキシャキ感はありませんが、食べられますので、安心してくださいね。

では、なぜ重曹を入れすぎるとわらびが柔らかくなるのでしょうか?
わらびのアク抜きはなぜ必要なのかについても紹介していきますね。

生のわらびには強い苦みやエグミがあります。
さらに、天然毒のプロキタサイドという発がん性物質も含まれています。

そのため、生食したり、アク抜きしないで食べるのは危険です。
丁寧にアク抜きすれば、苦みやエグミ、天然毒を取り除くことができます。

わらびのアクや天然毒は水溶性で、アルカリ性に弱いです。
そのため、アルカリ性の重曹を使うことで、アクや天然毒の細胞が破壊され、水に溶け出します。

しかし、重曹を入れすぎてしまうと、必要以上に細胞が破壊されてしまい、わらびが柔らかくなりすぎてしまうのです。

アク抜きって難しいんですよね。
失敗している方も結構いらっしゃいます。

柔らかくなりすぎたわらびは、重曹が残っているんじゃないか?
何かよくない成分が出てきているのでは?
と心配になりますよね。

水でしっかり洗えば、アクも重曹も取り除けるので食べても問題ありませんよ。
しかし、歯ごたえやシャキシャキ感はないため、お浸しや天ぷらなど、いつもの食べ方では美味しくないかもしれません。

柔らかくなりすぎたわらびでも、美味しく食べる方法はあるのでしょうか?

柔らかくなり過ぎたわらびをおいしく食べるには

柔らかくなりすぎたわらびを美味しく食べるには、たたきかナムルがおすすめです。

たたきにして食べる

わらびを細かく切り、包丁で叩いて更に細かくしましょう。
ネバネバになるので、お好みでめんつゆやわさび醤油などで味付けします。

味噌とみりん、甜麵醬、柚子胡椒や山椒と合わせても美味しいですよ。

柔らかくなりすぎていないわらびでも、たたきにしている方、多いです!

ご飯にのせて召し上がってくださいね。

ナムルにして食べる

わらびを食べやすい大きさに切ったら、ごま油で炒めます。
味をみながら醤油、砂糖を加えます。

お好みでニンニクや豆板醬を入れても美味しいですよ。
炒めすぎるとドロドロになるので、調味料が全体に混ざったらお皿に盛りましょう。

ビビンバの具にしても美味しそうですね♪

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わらびのアク抜きに適切な重曹の量とアク抜きのコツ

わらびのアク抜きは、水1リットルに対して重曹は小さじ1です。
重曹の量が少なすぎるとアクが抜けないので、しっかり分量を測ってくださいね。

アク抜きの手順はこちら↓

1. わらび全体が浸かる量のお湯を沸騰させます。
2. 火を止めて重曹、わらびを入れます。
3. わらび全体をお湯に入れましょう。
※わらびが水面から出ていると、アク抜きにムラが出ます。
4. 落とし蓋をして、一晩(8時間以上)置いておきましょう。
5. 水を捨てて、黒いアクが出なくなるまで水を入れ替えましょう。
6. アクが出なくなったら、水を切って終わりです。

苦味が残っていたら、アク抜きし直すことも可能ですが、柔らかくなりすぎたわらびはリカバリーできません。
水と重曹の分量はしっかり測ってアク抜きしてくださいね。

そして最後に、当たり前ですが重曹は食品用のものを使ってくださいね。

掃除用と食品用の重曹、成分はほとんど同じですが、掃除用は添加物が入っている場合があるからです。
界面活性剤を含んでいるものもあるので、必ず食品用の重曹を使ってくださいね。

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まとめ

わらびのアク抜きには、水1リットルに対して重曹は小さじ1です。
重曹を入れすぎると、わらびがふにゃふにゃで柔らかくなりすぎてしまいます。

歯ごたえやシャキシャキ感はありませんが、食べることは可能です。
たたきやナムルにすれば美味しく食べられますよ。

わらびのアク抜きは、水と重曹の分量をしっかり測って行ってくださいね。

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