豚の角煮が硬くなる原因は?柔らかくトロトロに仕上げるコツ!

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豚の角煮が硬くなる原因は、調理料を入れるのが早すぎる。つまり、下茹で時間が短いことです。
焦らずじっくり時間をかけて作ることをおすすめします!

お肉を空気に触れさせないことも大切です。
お肉は空気に触れると硬くなり、パサパサとなります。

こちらの記事では、

・角煮が硬くなる原因
・豚の角煮を柔らかくトロトロ仕上げる方法
・硬くなった角煮をリメイクできる?アレンジアイデア

この内容をお伝えします!

美味しい豚の角煮を作るためにぜひ参考になさってくださいね。

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角煮が硬くなる原因

豚の角煮が硬くなってしまう原因はいくつかあります。
一つずつ説明していきますね~

下茹で時間が短い

下茹での時間が短いとお肉は硬いままになります。

下記でも説明していますが、調味料を入れる前の段階で余分な脂を取るとともに、下茹でをしっかりとすることでお肉が柔らかくなります。

調味料を入れるのが早すぎる

調味料を入れると、お肉はそれ以上柔らかくならない性質があります
特に塩分を加えた後にコトコト煮続けると、どんどん硬くなります。

お肉を空気に触れさている

下茹でや調味料を入れたあと、どちらもお肉を空気に触れさせないようにしましょう。
空気に触れると、表面が硬くなりパサつきの原因となります。

下茹での時間は、茹で汁が少なくなってきたら足します。
調味料を入れたあとは、落とし蓋をして水蒸気を逃さないようにします。

調味料にみりんを使っている

みりんにはお肉だけでなく、肉じゃがなどの煮物の煮崩れをさせない作用があります。
つまり、具材が柔らかくなり過ぎないように…と、頑張ってしまう調味料ってことですね。

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豚の角煮を柔らかくトロトロ仕上げる方法

肉選び

角煮用の肉選びは、できるだけ3層に分かれている上質なバラ肉を選ぶことです。

お肉の表面をフライパンで焼く

お肉の全面を焦げ目が軽くつくくらい焼きます。
この時、軽く片栗粉や小麦粉をつけて焼くと、脂が逃げにくくなります。
上質なバラ肉の場合は、そのままで良いです。

下茹では長めにしっかりと!

通常の鍋だと、水の状態から1時間くらい弱火でコトコト煮ます。この時、茹で汁が減ってきたら足しましょう。
肉は空気に触れると硬くなる性質があります。

圧力鍋だと、圧がかかってから20分くらい煮ます。
この時、ネギや生姜で肉の臭みを取りますが、米の一番最初のとぎ汁と煮ても臭みが取れますよ!

しっかり下茹ですることで、角煮のあじや硬さの仕上がり具合が変わってきます!

冷ましてからブロック肉を切り分ける

ブロック状のまま下茹でをした場合は、いったん冷ましてから切り分けます。
熱々のままだと、脂が流れ出てパサついてしまいます。

調味料を入れて煮込む時は、落とし蓋をする。

通常の鍋だと、調味料を入れて再度煮る時も水の状態から煮ます。
落とし蓋をして、水蒸気が逃げないようにします。
ここでも弱火で2〜3時間じっくりと煮ます。
沸騰させると肉が硬くなるので注意しましょう。

圧力鍋の場合は、15分くらい圧をかけます。その後、汁気が少なくまるまで弱火でコトコト煮ます。
この時も、お肉が空気に触れないように注意しましょう。

蜂蜜を使う

はちみつにはお肉を柔らかくする性質があります。
照りも出ますし、みりんや砂糖の代わりに蜂蜜を入れるのがおすすめ。

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硬くなった角煮をリメイクできる?アレンジアイデア

豚の角煮の、仕上がりが硬くなってしまった!
という場合の、お肉のアレンジアイデアをいくつかご紹介します。

◯細かく刻んで、チャーハンの具として使う。

◯細かく刻んで、炊き込みご飯にする。

◯細く切って、混ぜそばの具としてリメイク。

◯細く切って、冷やし中華の具として使う。

など、どれも細く刻んだり、細長く切ったり小さくしてリメイクすると硬さも気にならず、食べれますよ!

お試しください。

まとめ

柔らかい角煮を作るためには下茹でが肝心なんですね。
弱火でコトコト、根気よく煮るのがキモです^^

美味しいものを作る時は、『ココは!』というポイントは外してはいけません。

じっくり取り組んでみてくださいね。

 

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