【義実家への手土産】お菓子以外で選ぶなら何にする?おすすめや選ぶ時のポイント!

生活
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義実家に帰省する日が近づいてくると、手土産をどうすべきか迷いますよね。

お菓子だとありきたりすぎるかな…。
とは言うものの、他に良い候補も思い浮かばないし…。

そんな悩みを持つ方のために、今回はお菓子以外のもので「義実家に持っていくにふさわしい手土産」をご紹介します。

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義実家への帰省時 手土産はどうする?

人さまのおうちを訪れるとき、手土産として一番選ばれているお菓子。
でもどうして、みんなお菓子を持っていきたがるんでしょうね。

★手土産にお菓子を選ぶ人が多い2つの理由

・日持ちするから、相手に好きなタイミングで食べてもらえる。
・軽くて持ち運びしやすいから、移動するとき苦にならない。

つまり、相手にも自分にもメリットがあるから人気がある…ということですね。

ただし!これは、あくまでも手土産を持っていく側の人に人気があるというだけのことです。
手土産をもらった人たちも、お菓子が一番いいと思っているわけではない…というのが、今回のテーマの重要なポイントとなります。

訪問先が義実家ということになれば、手土産の悩みは結構深刻です。
「年に1~2回しか会わないんだから、もっと手土産の中身を工夫すべきなんじゃないかな…」と胸を痛めている方も多いのではないでしょうか。

もしも向こうのご両親から、「なんだ…お菓子か…。ありきたりだな」とか「気が利かないな」なんて思われてしまったら…?
これは一大事です!

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お菓子以外なら何にする?

さてさて今年こそ「脱・お菓子!」と心に誓ってはみたものの、じゃあお菓子以外なら何がいいの?と考えてみると、これまた難しくてまいってしまいます。

迷った時には「消去法」で整理する

手土産と一口に言っても品は無数にあるわけですから、考えれば考えるほど迷路に入ってしまいますね。そんな場合は、消去法で「これはないな」というものを候補から外します。

・重すぎて持ち運ぶのがきついもの。
・賞味期限が当日・翌日など極端に短いもの。

この2つは常識から考えて、義実家への手土産にふさわしくないので最初に外してしまいましょう。

大切なのはこの次の消去作業です!
次に候補から外すものは、「義実家が喜んでくれないもの」です。

義実家が喜ばない手土産を消去する

実際に若い夫婦からもらった手土産の中で、多くの義両親が「嬉しくなかった」と証言しているものは…

・調理などが必要で、手間がかかる食材。
・お歳暮などでよくもらっている品と同じもの。
・ありきたりの焼き菓子やその他のお菓子類。

なーるほどー。
この3つから義理の両親の気持ちを読み取ると…。
「おいしい物はオッケーだけど、調理しないと食べられないものは面倒くさい」
「お歳暮やお中元とかぶってるものは、もらっても嬉しくない」
ってことですね。

そしてそして、「焼き菓子などのお菓子」がアウトとはっきり出ていることにお気づきでしょうか。今までお菓子を手土産にしていた方は、今年は何がなんでもお菓子以外の手土産を用意したいですね。

義実家が喜ぶ手土産

ここでは義実家に喜ばれる手土産の中から、特に人気が高いものを紹介しておきます。

・日本茶
・タラコや明太子
・お皿に並べるだけで良いローストビーフ
・ツナ缶など開ければすぐ食べられる缶詰系の食材

このあたりが、ウケが良いものです。

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食べ物以外の手土産のおすすめは?

義実家への手土産を工夫したい!と考えている方は、ありきたりのお菓子以外にするばかりではく、思いきって食材をやめてみるのも一つですよ。

選ぶコツは食材のときと同じで、「そのまますぐに使えるもの」にすることです。
ただし置時計のようにインテリアの一部になるようなものは、避けた方が無難です。デザインがお好みじゃなかった場合は、押し入れの中に永久にお蔵入りさせられるかも知れません。

すぐに使えて喜んでもらえる手土産としてのおすすめは、以下の3つです。

ドレッシング

ドレッシングは「日持ちもするし、フタを開けるだけで使えて超ラク♪」なのが魅力です。食材ではないけれど、食材をおいしくする名わき役として喜ばれています。

ハンドクリーム

年齢が高くなると、若い人とは比べものにならないほど手肌の水分や油分は失われやすくなります。「え……でも、ハンドクリームなんて誰でも持ってるよね…」と思う方もいるかと思いますが、誰でも持っているものだからこそ差をつけることができるんです。

40代・50代と年を重ねた人たちの多くは、ご近所や親戚とのお付き合いなどが幅広いこともあり、「自分になんてお金をかけていられない」という感覚を持っています。

だからハンドクリームのような日用品は、「単なる消耗品」のような扱いになり、安いもので間に合わせてしまう方がたくさんいます。

そこへ、うるおい効果バツグンで香りの良いハンドクリームを差し出されたとしたら、どうでしょうか。「こんなに手がつるつるになるハンドクリームは初めて!」「こんなの売ってるんだねー!」と喜ばれることうけあいですよ。

眼鏡用のアイテム

3つ目のおすすめは、眼鏡関連のアイテムいろいろです。中高年の多くは、細かい字を読むときなど必要に応じて「老眼鏡」を使っていますよね。

老眼鏡というのは1日に何度もかけたり外したりしなければならないため、いろいろと面倒なんです。そんな義両親をサポートしてあげられるのが、「専用メガネふき」や「眼鏡チェーン」などのアイテムです。

レンズが指紋プリントだらけになっているとか、眼鏡をどこに置いたかわからなくなるなどの問題を解消してあげる。実用的でありながら、あなたの優しさが伝わる品でもありますので、おすすめですよ。

 

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手土産を選ぶ時のポイント

最後に、義実家への手土産を選ぶときのポイントを2つ解説します。この2つさえ押さえておけば、手土産選びに失敗することはありませんのでぜひ参考になさってくださいね。

・「義実家に喜んでもらう=義母に喜んでもらう」という意識で選ぶこと。
手土産に対して、あれこれ思う・あれこれ物申すのは、やっぱりダントツでお姑さんです。正直なところ、男性である義父さんは手土産の内容にそんなに興味がないというのが一般的。

考えてみれば、いただいた手土産の包み紙を開けるのもお姑さんだし、食材が入っていればそれを小皿に移し替えるのもお姑さんですものね。当然、手土産の中身に対する関心も高いわけです。

ということで、お姑さん泣かせの物品は持っていかないというのが義実家への手土産を用意するときの鉄則となります。お姑さんにさえ喜んでいただければ、義父さんもほっと一安心、そして手土産を用意した私たち夫婦もハッピーになれます。

・「田舎の人が喜ぶもの」と「都会の人が喜ぶもの」は違うことを知っておく。
義実家がどんな地域にあるのかというのは、喜んでもらえる手土産を考える上でとても重要です。

人は誰しも、手土産を差し出されたとき「何が入ってるんだろう」「めずらしいものだといいなー」という期待を持つものですよね。でも、田舎の人にとってめずらしいものと、都会の人にとってめずらしいものって全然違うんです。

たとえば山奥で暮らす義両親にとっては、ベーカリー専門店のおいしいパンは「めったに食べられないめずらしいもの」として大変喜ばれます。

反対に都心部などで暮らす義両親にとっては、採れたてのフルーツや、地方ならではの佃煮などが重宝されます。

義両親は海のそばで暮らしているのか。山間部で暮らしているのか。それとも便利な場所で暮らしているのか。義実家の場所から発想し、「義両親にとって手に入りにくいもの」を用意してあげるということですね。

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まとめ

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