母の日の花はいつ買うのがベスト?タイミングや花を長持ちさせるコツ!

季節の行事
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母の日の花は、当日買うのがベストです。
当日売り切れが心配な場合は、予約しておきましょう。

当日は買いに行けない場合は、前日に買っても大丈夫です。
立てて冷暗所に保管しましょう。

母の日の花を買うタイミングや切り花を長持ちさせるコツについて、紹介していきます♪

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母の日の花はいつ買うのがいい?

母の日の花は、渡す当日に買うのがベストです。
鉢植えの花なら日持ちしますが、切り花や花束は1日しか日持ちしないからです。

当日に買いに行けない場合は、前日に買っても大丈夫です。
上手に保管しないとすぐに枯れてしまうので、後程保管方法についても紹介しますね。

【当日買う場合】押さえておくべきポイント

当日に買う場合、気を付けなければならないのが、売り切れです。
母の日当日は、花屋さんが1年で1番ぐらいに忙しい日です。

母の日の定番、カーネーションは当日に売り切れてしまうことがあります
赤が売り切れて、色の薄いものだけが残っているということもあります。

ちなみに、白のカーネーションは亡くなった方に飾るものです。
白しか残ってないけど、カーネーションだからいいか!と思って買わないでくださいね。

もし当日に買うなら、花屋さんが開店した直後。
遅くとも午前中に買いに行くようにしましょう。

売り切れが心配なら、予約も検討しましょう。
近所の花屋さんや買う予定のお店へ、予約ができるか聞いておきましょう。

何日から予約可能か、何日前まで予約可能かは、お店によって異なります。
1か月前から1週間前ぐらいを目安に、問い合わせておくと安心ですよ。

3月頭から予約が始まっている所もあるんですね。
早い!!

カーネーションではなく、他の花で花束を作りたい場合も注意が必要です。
忙しい日なので、花束対応をしてくれなかったり、人手が足りず不慣れな店員さんがラッピングの応援に入っている場合があるからです。

他の花束を買う場合も、事前に予約しておくようにしましょう。

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【前日買う場合】押さえておくべきポイント

当日に買えない場合は、前日に買っても大丈夫です。
ただし、前日でも夕方近くに買うようにしましょう

前日の朝に買って、翌日の昼に渡したらもう萎れてしまっているからです。
なるべく遅くに買って、自宅での保管時間を1日以内に収めると安心ですよ。

前日に買う時は、翌日に渡すことを店員さんに伝えましょう。
多めに水分を含ませてくれたり、栄養剤を入れるなど、長持ちするように対応してくれますよ。

自宅で保管する時は、室内は5~10度ぐらいの場所へ。

エアコンの風や日光の当たらない冷暗所に置きましょう。

バケツなどに真っ直ぐに立てて保管してくださいね。

横にしたり斜めにするのは厳禁です。
花や葉っぱに折り目や傷がついたり、茎部分に付けられている水分や栄養剤が流れ出て花を枯らしてしまうからです。

しっかり保管しないとすぐに萎れてしまうので、気を付けてくださいね。

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切り花を長持ちさせるコツ

切り花を渡す前日より前に買った場合や、渡したあとに長持ちさせるにはコツがあります。

まずはラッピングを外し、保水スポンジなども全て取り除きましょう。
花の茎を水の中に入れたまま、斜めに切って水切りしましょう。
これで切り花は長持ちします。

茎をどんどん切って行くので、短くなります。
でもしっかり水切りをすれば、2週間もこんな綺麗なままなんですね♪

水の中で切る理由は2つ。
切り口の乾燥を防ぐためと、切り口からの空気の侵入を防ぐためです。

水の外で茎を切ると、茎の中の水分が通る導管に空気が入り気泡が発生します。
導管に気泡が出来ると、水がうまく吸収されなくなってしまうからです。

また、斜めに切ることで、導管がつぶれにくくなります。
真っ直ぐに切ったり、切れ味の悪いハサミで切ると、導管がつぶれやすくなるので、気を付けてくださいね。

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まとめ

母の日の花は、渡す当日に買うのがベストです。
当日購入で気を付けたいのは、売り切れです。

予約できるお店もあるので、早めに問い合わせてみてくださいね。

前日買う場合は、冷暗所で立てて保管しましょう。

前日より前に買う場合や、渡してから長持ちさせるには、水の中で茎を斜めに切りましょう。

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