イースターエッグの作り方!卵以外でもできる方法4選!

季節の行事
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イースターエッグは、卵以外でも作ることが可能です!

・粘土
・羊毛フェルト
・ 厚紙
・100均の卵型

どの材料も100均で購入できます。
お子さんでも作れるような、簡単な作り方もありますよ。

この記事では、イースターエッグの卵以外での作り方。
イースターエッグの意味や飾る期間などについて、紹介していきます。

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イースターエッグを卵以外で作る方法!!材料や作り方を紹介

イースターエッグを卵以外で作る方法は以下↓です。

 粘土(紙、樹脂、石粉)
 羊毛フェルト、フェルト
 厚紙
 100均の卵型

詳しい作り方について、紹介していきますね♪

粘土

紙粘土は軽く、扱いやすいので、お子さんでも簡単に作ることができます。
樹脂粘土は、出来上がると光沢や透明感があるのでとても綺麗です。
石粉粘土は、乾燥すると陶器のような仕上がりになります。

どの粘土も100均で購入できます。
お好みの粘土を使って作ってみましょう。

♦作り方♦

1. 粘土に色を入れたい場合は、粘土に絵の具を混ぜ込んでおく。
2. 粘土を卵型にする。
3. 埋め込みたいビーズやスパンコールがあれば、貼り付けておく。
4. 竹串をさして乾燥させる
5. 乾いたら絵の具やペンで色づけ、模様を描く。

水彩絵の具だと、うまく色が出ない場合があります。
アクリル絵の具がおすすめです。

竹串はささなくてもいいですが、色付けしたり模様を描く時に手がベタベタになるのを防いでくれます。
発砲スチロールなどにさしておくと、デコレーションしやすくなりますよ。

樹脂粘土で作られています。
細かくて綺麗…。

こちらは紙粘土で作られたものです。
飾り方も素敵ですね。

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羊毛フェルト・フェルト

フワフワの羊毛フェルトや、布地になっているフェルトを使っても作れます。

作り方はこちら↓

土台を卵ではなく、発砲スチロールにしてみましょう。
ユザワヤなどの手芸専門店や通販で購入できます。

こちらは20個で1,300円でした。

裁縫が好きな方は、布地フェルトでどうぞ↓

厚紙

厚紙を卵型に切り、ペンやマスキングテープでデコレーションができます!
小さなお子さんでも作りやすく、材料もたくさんいらないのでおすすめです。

平たいので、壁などにも飾りやすそうですよね♪

厚紙がなかったので、ただの紙で作ってみました。
アクアビーズを貼り付けるとかわいくなりましたよ。

100均の卵型

発砲スチロール製、プラスチック製、卵が入れ物になっているものもあります。
これらにボンドなどでビーズをつけたり、アクリル絵の具で模様を描いてもOK。

発砲スチロールだと、油性ペンが溶けてしまう場合があります。
素材を確認してから描くようにしてくださいね。

デコレーション専用の卵型もあるので、こちらを使ってもいいですね♪

1月現在、まだ店頭には並んでいませんでした。
ダイソーやセリアでは、毎年2月中旬頃より並び始めます。

ぜひ探しに行ってみてくださいね。

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イースターエッグの意味と飾る期間や飾り方

イースターエッグは、イエス・キリストの復活を意味しています。
イースターの日は毎年異なり、イースター当日~50日間ほど飾るのがいいとされています。
飾り方には決まりが無く、自由です。

イースターエッグについて、詳しく紹介していきます。

イースターとは、キリスト教のお祝いの日です。
教祖イエス・キリストは処刑されましたが、3日後に死から復活したそうです。
これを祝うのが、イースター=復活祭です。

卵が使われる理由は、ひな鳥が卵の殻を破って誕生するように、イエス・キリストも卵(=死)の殻を破って復活したという意味がこめられているからです。

イースターエッグの色や柄にも理由があります。

一部抜粋すると↓

赤:キリストの血、幸福
オレンジ:力、強さ
星柄:キリスト、厄除け
波模様:永遠、富

など。

イースターエッグはいつ飾る?

ではイースターエッグは、いつ飾るのでしょうか?

イースターの日は毎年異なります。
さらに、キリスト教の東方教会と西方教会でも日付が異なります。

ちなみに、2022年のイースターはこちら↓
東方教会:4月24日
西方教会:4月17日

イースターの前の日までは、イエス・キリストが亡くなっている状態のため、卵を飾ると不謹慎になってしまいます。
そのため、イースター当日~50日間ぐらい飾っておくのが良いとされています。

外国のイベントを楽しみたい♪と思うぐらいの人なら、ひな祭りが終わってから4月の間中に飾っておいてもいいかもしれませんね。

ちなみに、飾り方に決まりはありません。
カゴに入れて飾ったり、オーナメントとして観葉植物に飾ってもOKです。

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まとめ

イースターエッグは、卵以外にも作る方法があります!
粘土、羊毛フェルト、厚紙、100均の卵型で作れます。

どの材料も100均で購入可能です。
お子さんでも簡単に作れるものもあるので、ぜひ作ってみてくださいね。

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