長芋が腐るとどうなるか見分け方を解説!変色したものは食べられるの?

生活のあれこれ
スポンサーリンク

長芋は腐ると以下のようになります。

・黒や黄色に変色
・酸っぱい味
・カビ臭い
・柔らかくなる、溶ける

長芋の切り口が薄茶色やピンクに変色したものは食べられます。
変色した部分を切り落として、食べるようにしましょう。

長芋が腐るとどうなるのか、変色したものは食べられるのか?
賞味期限や保存方法についても紹介していきます。

スポンサーリンク

長芋が腐るとどうなる?見分け方

長芋が腐ると以下のようになります。

・黒や黄色に変色
・酸っぱい味
・カビ臭い
・柔らかい、溶けている

長芋が腐ると、黒や黄色に変色します。
ただ、長芋は変色しやすいので、臭いや触感も確認してみましょう。

一口食べてみて、酸っぱい味がすれば腐っています。
カビのような臭いがするときもアウトです。

触ってみて、柔らかくなっているときも腐りかけです。
変色や臭い、変な味がしないようならすぐに食べきるようにしましょう。

なお、腐敗が進むとドロドロに溶けてしまいます。
食べたらお腹を壊すので、すぐに捨ててくださいね。

傷がついているもの、傷つけてしまった長芋も変色しやすいですよ。
傷のないものを選んだり、洗う時に傷つけないよう工夫したいですね。

変色したものは食べられる?

長芋は変色しやすいです。
黒や黄色くなったものは腐りかけですが、切り口が薄茶色やピンク色のものは腐っていません。

切り口が変色するのは、長芋に含まれるポリフェノールが、空気に触れて酵素とくっつくためです。
りんごの切り口が変色すると同じ仕組みなんですよ。

そのため、切り口が薄茶色やピンク色のものは、変色部分をカットして食べることが可能です。

腐った部分を取ってしまえば食べられる?

では、黒や黄色に変色した腐りかけの長芋は、カットすれば食べられるのでしょうか?

切り口が黒や黄色になっていても、カットして綺麗な白い部分が出てくれば食べられます。
ただし、臭いや触感、味が変なら食べるのをやめてくださいね。

長芋の賞味期限

長芋は皮付きの丸ごとの状態なら、常温・冷蔵・冷凍の賞味期限は全て1か月です。

使いかけなら、冷蔵・冷凍保存が可能で、賞味期限は1か月です。

千切りやすりおろした状態なら、冷蔵庫で2~3日、冷凍なら1か月持ちます。

長芋の賞味期限は、基本的には1か月程度です。
料理に使いやすい方法で保存してみてくださいね。

長芋の保存方法!長持ちさせるには?

長芋は、乾燥、水分、高温、直射日光、密閉が苦手です。
正しい保存方法で、長芋を美味しく長持ちさせましょう。

長芋の状態によって保存方法が異なるため、それぞれ見ていきましょう。

皮付き丸ごと

皮の付いたまま、まだ全く切っていない長芋は常温・冷蔵・冷凍保存の全てが可能です。

長芋をキッチンペーパーで包み、その上から新聞紙で包みましょう。
少しフワッとさせると空気が入りやすくなり、長芋がより長持ちするようになります。

室温が25℃以下の場合は、風通しがよく直射日光の当たらない場所に立てて保存しましょう。
真夏などの暑い時期は、冷蔵庫の野菜室に同じように立てて保存してください。

なお、冷凍保存する時は、長芋をラップで包み、ジッパー付きビニール袋に入れてから保存しましょう。

カット済み

使いかけなど、カット面のあるものは酸化が進んでしまうため注意が必要です。
切り口にキッチンペーパーをかぶせ、輪ゴムなどで留めてからジッパー付きビニール袋に入れましょう。
冷蔵、冷凍どちらも可能です。

千切りやすりおろしたもの

皮をむいて、千切りなど細かくカットしているもの、すりおろしたものも冷蔵保存が可能です。
ただし、全面が酸化しやすい状態のため、冷蔵庫なら2~3日しか日持ちしません。

密閉容器に入れて、早めに食べるようにしましょう。

日持ちするのは冷凍保存です。

千切りや短冊切りのものは、酢水につけてからラップで包み、ジッパー付きビニール袋に入れましょう。
酢水につけると酸化防止になり、長持ちします♪

綺麗な白ですね♪

すりおろしたものは、ジッパー付きビニール袋に入れて、平らにしてから保存しましょう。

まとめ

長芋は腐ると以下のようになります

・黒や黄色に変色
・カビ臭い
・酸っぱい味
・柔らかくなる、溶ける

切り口が薄茶色やピンクになるのは、酸化のためです。
腐っているわけではないので、変色した部分をカットして食べることができます。

長芋は、常温・冷蔵・冷凍保存で約1か月日持ちします。
切っていないものは長持ちしますが、切ったものは酸化が早まるのですぐに食べるか冷凍するようにしましょう。

タイトルとURLをコピーしました