下町ロケット 続編が10月からスタート! ロケ地はどこ?

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下町ロケットの続編が2018年10月から放送されることになりました。

主要キャストも発表されましたね。

2015年放送の第1弾に出演したメンバーが再集結するようです!

下町ロケットファンには嬉しい限りです。(私のこと)

8月15日に無事クランクインし、現在撮影が行われています。ついにロケ地も公開されました。

そのロケ地の一つは新潟県燕市です!


どうやら大規模ロケになるようですね。

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なぜ燕市なのか?

まず、当然ながら、ストーリーが関係してます。
ざっくりですが、あらすじはこんな感じ。

これまで度重なる困難を、社員が力を合わせて切り抜けてきた町工場・佃製作所。今回も困難に立ち向かうことになる。
佃製作所の主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績が悪化、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと告げられる。さらに大口取引先からの取引削減通告。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は300年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃(阿部寛)はトラクターを運転する殿村をじっと見て、あることに気づく。
それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった――。

そうなのです。

佃製作所の番頭・殿村部長の実家が新潟県燕市という設定なんですね!
今シリーズで大きなカギを握る殿村の実家である米農家等での撮影が燕市で行われます。
今回のシリーズのテーマが“農業とものづくり”であり、
米どころ=新潟県、ものづくり=燕市
という点がイメージにピッタリですよね。
燕市をロケ地に決定したのは、そういった理由もあるようです。

燕市ロケについても、エキストラの募集があるようです!

予定はまだわかっていませんが、詳細がわかったら記事にしたいと思います。

放送が今から楽しみですね~!
早く10月になあれ♬

日曜劇場「下町ロケット」
2018年10月 毎週日曜日21時~
TBSにて放送予定
原作:池井戸潤

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