りんごの健康パワーに注目!栄養を逃がさない食べ方・レシピとは?

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秋から冬にかけて、りんごの旬の季節になります。

「一日一個のりんごで医者いらず」という言葉がありますが、りんごには、カリウム、ペクチン、りんご酸、ビタミンなど、多く含まれています❕

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りんごの健康パワーがすごい!

カリウム
りんごに含まれているカリウムは、血圧を下げる作用があります。
体の中のナトリウムを排出させる働きがあるので、高血圧予防、むくみ改善などに効果があります。

ペクチン
りんごに含まれるペクチンは水溶性の食物繊維で、コレステロール降下便秘解消が期待できます。
りんごペクチンには直接悪玉菌を撃退する働きと、善玉コレステロールを増やす作用もあり、腸をきれいにする役割が揃っています。

りんごポリフェノール
りんごには「リンゴポリフェノール」という独特のポリフェノールが含まれています。
さまざまな成分で構成されているリンゴポリフェノールですが、中でも60%を占める「プロシアニジン」という成分には、強い抗酸化作用があることがわかっていて、注目されています。

体内の有害な活性酸素を撃退する抗酸化効果は、ガンや心筋梗塞、動脈硬化などの疾病を予防する働きがあると言われます。
そのほか
・アレルギー反応を抑えて症状を緩和させる、アレルギーの改善効果
・美白や老化防止効果
・脂肪の蓄積を防止し脂肪の燃焼を促進する肥満予防効果

などの働きがあることも明らかになっています。

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栄養を逃がさない食べ方

・皮ごと食べよう
りんごポリフェノールは実は皮に多く含まれています。ということは、りんごの皮には血管に良い働きが期待できる「プロシアニジン」がたっぷり!また、腸に良い働きが期待できる食物繊維のペクチンも多いです。
効率よく摂取するには、皮ごと食べるのがおススメですよ。栄養成分を無駄なく採りいれることができます。
りんごの皮を捨てるのはもったいないのです!

・こまめに食べよう
りんごポリフェノールの主成分「プロシアニジン」は、体内に入ると早くて数時間で排出されてしまうそうです(長くても1日持たない程度)
体内での持続力はあまりない成分なんですね。
なので、朝・昼・夜と、こまめに食べるのが理想的です。

・加熱して栄養価アップ!

りんごは加熱調理(100℃以上)すると食物繊維であるペクチンが6-9倍に増えるという研究もあることから、焼りんご、煮りんご、りんごコンポートやジャムなど加熱調理することで栄養成分をたくさん採りいれることが出来ます。

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おすすめレシピ

りんごには、皮により多くの栄養素が詰まっているので、できれば皮を剥かずに食べるのがおススメです。

りんごの皮のメリットを活かしつつ美味しく食べられるレシピをご紹介しますね。

ジャム

りんごチップス

焼きりんご

スターカット

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